# Wicleへようこそ

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2Fv9djJppWmYXnr6ES3IbW%2Fimage%20(8).png?alt=media&#x26;token=0371333f-ae98-4ac7-8c51-f73306278129" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## Wicleとは？

Wicleは、素早く手軽に導入でき、ユーザーの状態をシンプルかつ高速に把握し、持続的なマーケティング・プロダクト改善活動を支援する、日本発でグローバル展開を目指すAIアナリティクスツールです。

タグを設置するだけで、ユーザー行動を自動で計測でき、数クリックで離脱ポイントを明確化。

AIとダッシュボードでコンバージョン課題を即可視化します。

さらに、AI要約だけでは捉えきれない「コンバージョンまでのプロセス」「操作のつまづき」を、ユーザー行動の再現によって理解・改善につなげます。

また、プレイドが2015年より提供しているCXプラットフォーム「KARTE（カルテ）」のコアであるデータ基盤を共通利用しており、大量のユーザーデータの高速な解析や可視化を実現しています。

## Wicleでできること

1. **重要指標の可視化**： タグを設置するだけで、「アクセス数、流入チャネル、コンバージョン、来訪頻度、ページごとのUU数」など、主要な指標をダッシュボードで自動的に可視化します。 コンバージョンに至るまでのユーザー行動を設定することで、重要な行動経路における離脱状況も簡易的に把握できます。
2. **AIが重要指標の変化を検知し、要因を解析：**&#x5B9F;数ベースの重要指標を可視化したダッシュボードから、最新AIモデルがウェブサイトの変化を検知し、要因を解析します。 さまざまな数値変化を集約し、見るべきポイントをピックアップすることで、課題特定にかかる時間や報告資料の作成工数を削減し、施策の実行に充てられる時間を創出します。
3. **コンバージョンまでのプロセスを可視化**:：「コンバージョンした／していない」「滞在時間は長いがコンバージョンしていない」など、さまざまな条件に応じて、一人ひとりのユーザー行動を詳細に把握できます。 コンバージョンまでのステップを数クリックで設定することで、離脱ポイントを明確にし、改善インサイトを得ることができます。
4. **ユーザー条件に応じて、ページごとの離脱ポイントや興味を可視化**： ページ単位でクリックやスクロール状況を可視化しユーザーの行動を視覚的に捉え、注目されたエリアや離脱ポイントがひと目で把握できます。期間やユーザー条件を絞ることで、広告流入ごとのユーザー行動の離脱ポイントや興味を可視化することも可能です。
5. **"リアルな行動"をもとにした文脈把握や評価：** 特定のページをじっくり見たユーザーや、特定のボタンをクリックしたユーザーを瞬時に抽出し、イベントログとセッションリプレイ（動画）を用いて、一人ひとりの行動を圧倒的な解像度で再現します。
6. **ユーザー群の深掘り、課題の要因探索が簡単に：** 深掘りしたいユーザー群をクエリなしで抽出し、特徴を把握。群同士の比較を通じて、よく使われている機能や、ユーザー属性、行動の差を把握することができます。
7. **ファンやチャーンリスクのあるユーザーを発見：** ユーザーの新規/定着/ファン/休眠などの定着度を自動で可視化。ユーザーの定着状況の全体像を知ることで、注力すべき課題の早期見極めを可能にします。
8. **⁠「どの企業の」「どの担当者が」「どこでつまずいているのか」を知る：** 企業やワークスペースなどの概念をグループとして定義し、各種分析機能で グループ単位による分析が可能になります。これにより、ユーザー単位ではなく企業全体の利用状況に基づいたプロダクト改善と効果的なカスタマーサクセスを実現します。
9. **多彩な自動計測：** タグ1つで分析のための基本的なユーザー行動の自動計測と、セッションリプレイの設定が完結します。
10. **強固なプライバシー保護：** フォームに入力される個人情報のマスキングを簡単に設定可能。マスキング対象も全部〜任意の領域と柔軟に設定できます。


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.wicle.io/getting-started/readme.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
