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A/Bテスト

AIとの対話でコードを生成し、サイト上でA/Bテストを実施して効果を統計的に検証できる機能です。

A/Bテストとは

WicleのA/Bテストでは、対象サイトにJavaScript・CSS・HTMLを配信して、ページの表示やレイアウトを変更できます。変更を加えていないコントロール(A)と、変更を加えたトリートメント(B)を出し分け、コンバージョン率などの指標で効果を比較します。

コードはAIエージェントとの対話やテンプレートから生成できるため、サイトのソースコードを直接編集することなく施策を試せます。

できること

  • AIエージェントとの対話、またはテンプレートから施策コードを生成できます

  • URL・デバイス・ユーザー属性・スケジュール・配信比率で、配信対象を細かく制御できます

  • コンバージョンイベントをもとに、リフト率・信頼区間・p値で効果を統計的に判定できます

  • 改善対象ページをAIが分析し、施策案を自動で提案させることもできます

全体の流れ

A/Bテストは次の流れで進めます。

  1. 施策を作成する — AIエージェントやテンプレートで施策のコードを用意します

  2. 配信設定をする — 配信対象のURLやバリアントの比率、コンバージョンなどを設定します

  3. プレビューで確認する — 配信前に実際のページで表示を確認します

  4. 配信を開始する — 設定したURL条件に一致するページで施策が配信されます

  5. 効果を測定する — 配信実績と統計検定の結果から、施策を採用するか判断します

ご利用の前提

A/Bテストを利用するには、対象サイトにWicleの計測タグが設置されている必要があります。

計測タグの設置については 計測タグ をご覧ください。

各機能の使い方

施策を作成する配信設定配信と効果測定AIで施策案を生成するChrome拡張で動作を確認する

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