A/Bテスト
AIとの対話でコードを生成し、サイト上でA/Bテストを実施して効果を統計的に検証できる機能です。
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AIとの対話でコードを生成し、サイト上でA/Bテストを実施して効果を統計的に検証できる機能です。
A/Bテストは現在クローズドβ版として提供している機能です。仕様や画面は予告なく変更される場合があります。お気づきの点やご要望があれば、ぜひフィードバックをお寄せください。
WicleのA/Bテストでは、対象サイトにJavaScript・CSS・HTMLを配信して、ページの表示やレイアウトを変更できます。変更を加えていないコントロール(A)と、変更を加えたトリートメント(B)を出し分け、コンバージョン率などの指標で効果を比較します。
コードはAIエージェントとの対話やテンプレートから生成できるため、サイトのソースコードを直接編集することなく施策を試せます。
AIエージェントとの対話、またはテンプレートから施策コードを生成できます
URL・デバイス・ユーザー属性・スケジュール・配信比率で、配信対象を細かく制御できます
コンバージョンイベントをもとに、リフト率・信頼区間・p値で効果を統計的に判定できます
改善対象ページをAIが分析し、施策案を自動で提案させることもできます
A/Bテストは次の流れで進めます。
施策を作成する — AIエージェントやテンプレートで施策のコードを用意します
配信設定をする — 配信対象のURLやバリアントの比率、コンバージョンなどを設定します
プレビューで確認する — 配信前に実際のページで表示を確認します
配信を開始する — 設定したURL条件に一致するページで施策が配信されます
効果を測定する — 配信実績と統計検定の結果から、施策を採用するか判断します
A/Bテストを利用するには、対象サイトにWicleの計測タグが設置されている必要があります。
計測タグの設置については 計測タグ をご覧ください。
施策はブラウザ上で実行されるため、特に既存の要素を変更する施策では、ページ表示の直後に一瞬だけ変更前の状態が見える場合があります(フリッカー)。
対象サイトにContent Security Policy(CSP)を設定している場合、A/Bテストの配信に使う cdn.wicle.io(配信設定・コード)と img.wicle.io(画像)が許可されている必要があります。許可されていないと施策が配信されません。設定方法は CSPによりタグがブロックされていないか確認する をご覧ください。
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