施策を作成する
施策のコードは、AIエージェントとの対話やテンプレートから生成できます。コードを直接編集したり、プレビューで表示を確認したりすることもできます。
作成画面の切り替え
新規作成 を開くと、画面上部のタブで次の3つの導線を切り替えられます。
AIに提案させる
改善対象ページから施策案をAIに考えさせます。詳しくは AIで施策案を生成する
チャットから作成
自由入力または自分で実装するフローで、編集画面へ進みます
テンプレートから作成
テンプレートカタログから形を選び、編集画面へ進みます
チャットから作成する
A/Bテスト画面の右上にある
新規作成をクリックしますチャットから作成タブを選びますやりたいことを入力して
作成を始めるをクリックします(⌘/Ctrl+Enterでも進められます)表示デバイスとスタイル参照ページを指定して
生成するをクリックすると、編集画面に進みます
入力欄の 自分で実装する から、外部のコーディングエージェント向けのフローへ切り替えることもできます。詳しくは 自分で実装する をご覧ください。
ステップ2: もう少し教えてください
作成を始めたあと、表示デバイスと参照ページを指定します。
表示デバイス
施策を想定するデバイス
全デバイス / PC / モバイル(必須)
スタイル参照ページ
サイトのスタイルに馴染ませるための参照URL
任意。アクセス可能なページであれば、そのページのスタイルに馴染むよう自動調整されます
生成する をクリックすると、編集画面が開き、AIが雛形の生成を開始します。
テンプレートから作成する

新規作成を開き、テンプレートから作成タブを選びますカテゴリと検索でテンプレートを探し、カードをクリックして詳細を確認します
このテンプレートで作成をクリックしますチャットから作成と同様に、表示デバイスとスタイル参照ページを指定して生成するをクリックします
テンプレートは 形(バナー・モーダル・要素の変更など)ごとにカタログ化されています。各カードにはプレビューが表示され、要素の変更 カテゴリにはフリッカー(表示のちらつき)に関する注意が付きます。一部のテンプレートには PC用 / モバイル用 のバッジが表示されます。
バナー(固定位置)
固定バー、固定バー(追従)、固定サイドバー など
バナー(フローティング)
画像バナー、カード、動画付きカード、フローティングCTA など
バナー(埋め込み)
埋め込みバナー
通知
トースト通知、ツールチップ、ホットスポット など
モーダル
モーダル、ハーフモーダル
要素の変更
テキスト/URL変更、スタイル変更、画像差し替え、要素の非表示
編集画面の見方
編集画面は次の3つのエリアで構成されます。
ヘッダー — 施策名・ステータス・配信操作。鉛筆アイコンから
基本情報ダイアログで施策名と説明を編集できます(ステータスに関係なく編集可能です)バリアントバー(ヘッダー直下) — コントロールと各トリートメントをタブで切り替えます。
トリートメントを追加で新しい案を追加できます(最大5案)左: AI編集 — AIエージェントとのチャット。ヘッダーの
AI編集で表示を切り替えられます中央: プレビュー — 施策の見た目を確認します(
デザイン/評価設定タブ表示時)右: ワークスペース — デザイン・評価・配信・レビューなどの設定パネル
右パネルのメインタブは次のとおりです。
デザイン
ビジュアル・コード・画像の編集
評価設定
コンバージョンと、施策内のクリック・クローズの計測設定
配信設定
配信対象・バリアント比率など
AIレビュー
設定のチェック、コードレビュー、配信規模の目安
配信状況
配信実績、効果測定、施策評価
配信設定 / AIレビュー / 配信状況 を開いているときは、中央プレビューは非表示になり、右パネルが広く表示されます。AIレビュー の使い方は 配信と効果測定 をご覧ください。
AIエージェントと対話する
左側のチャット欄にメッセージを送ると、AIが施策のコードを生成します。「バナーの色を変えて」「閉じるボタンを追加して」のように、対話しながら調整できます。
プレビュー上部の 要素を選ぶ ボタンを使うと、プレビュー上の要素をクリックして選択できます。選択した要素の近くには 付近の要素を選択 が表示され、重なっている要素や周辺の要素を選び直せます。選択した要素はAIチャット入力欄にセレクタとして挿入され、「このボタンの色を変えて」のように位置を指定しながら編集できます。
AIが生成したコードはそのまま使えるほか、デザインの コード タブで手動編集することもできます。Cursor や Claude Code などの外部ツールで作成したコードを取り込むことも可能です。詳しくは 自分で実装する をご覧ください。
デザインを編集する
デザイン タブでは、ビジュアル / コード / 画像 / 設定 を切り替えながら編集できます。
ビジュアル
施策にスタイルや編集可能なテキストが含まれる場合、コードを直接書き換えなくても調整できます。プレビューで要素を選ぶと、GUI編集 からその要素を編集できます。
コンテンツ — 施策内の文言などを直接編集できます
スタイル — 主要な箇所を直接調整できます
AIで編集— 選択中の要素を、チャットで修正する起点にできます選択解除— 要素の選択を外します
文言を直接編集できない要素では、AIにGUI編集できるようにしてもらう から、GUIで編集できる形への変更をAIに依頼できます。
変更内容はコードとプレビューに即座に反映されます。
画像
画像 では、施策で使う画像をアップロードできます。
施策を一度保存します(未保存の場合はアップロードできません)
画像アップロードから画像を追加します(1施策あたり最大10件)アップロードした画像の公開URLをコードに貼り付けて使用します
対応形式は JPEG / PNG / GIF / WebP / SVG です。最大サイズは 2MB(SVGは200KB)です。
コード
コード では、施策の JavaScript・CSS・HTML を直接編集できます。
JavaScript/CSS/HTML/設定をタブで切り替えて編集します設定では、外部からデータを取得する場合に許可するドメインを指定できます整形でコードを整形できます記述に問題がある場合は、言語と行番号付きで警告が表示されます
コントロールにはコードを取り込めません。取り込む場合はトリートメントを選択します
配信を開始する際に、コードのセキュリティチェックが自動で実行されます
Cursor などの外部ツールで実装する場合は、SKILL.mdをコピー と 一括取り込み を使います。手順・実装ルール・チェックリストは 自分で実装する をご覧ください。
プレビューで確認する
編集画面の中央では、施策の見た目を確認できます。プレビューには次の2種類があります。
デザインプレビュー
HTML/CSS の見た目確認
デザインタブで常時表示されます。JSの動的挙動は反映されません
ライブプレビュー
実ページ上での表示・動的挙動の確認
デザインプレビュー上部の プレビューボタンで接続します
デザインプレビューは、HTML/CSS の見た目確認用です。表示位置・遅延などの動的挙動や、既存ページを改変する施策は、ライブプレビューで確認してください。
デザインプレビュー
AIが施策を生成すると、中央に見た目が反映されます
PC/モバイルを切り替えて表示を確認できますプレビュー下部で背景色を切り替えられます。
ライト/ダーク/ カスタム色を選び、白背景・暗色サイトなど実ページに近い見え方で確認できますHTMLがない変更型の施策などでは、サンプルでは表示できません。ライブプレビューで確認してください
ライブプレビュー
プレビュー上部の
プレビューボタンをクリックしますプレビューURLを入力します
実ページ上の表示を確認します
別ウィンドウで開いて確認することも可能です
評価設定
評価設定 タブでは、施策の成果と、施策内の操作をまとめて設定します。
コンバージョンイベント
購入や予約完了など、施策の成果として数えるイベントです。設定の詳細は 配信設定 をご覧ください。
施策内の計測対象
施策に含まれるクリックやクローズの計測対象を設定できます。
各要素の計測のON/OFFと表示名を設定できます
オフにした要素は、クリック・クローズが計測されません
設定した表示名は、効果測定の
操作内訳に表示されますデザインタブで編集した文言などは、計測ターゲットの表示名にも反映されます
コードに計測対象がない場合は、「計測ターゲットがありません」と表示されます。
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