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Wicle AIが自動検出する課題とアクション管理
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Wicle AIが自動検出する課題とアクション管理
Wicle AIがデータの変化から自動検出した課題と、それに対するアクション候補を管理する画面です。「イシュー」タブと「アクションカレンダー」タブの2つで構成されています。
イシューの利用にはGrowthプラン以上のプランと、Wicle AIの有効化が必要です。Freeプランでは利用できません。ご利用可能なプランの詳細は 料金プラン を、Wicle AIについては AI機能の提供ポリシー をご覧ください。
AIが検出した課題グループ(ProblemGroup)と、それぞれに紐づくアクション候補(ActionIssue)をアコーディオン形式で確認できます。
課題グループのヘッダーをクリックすると、紐づくアクション候補が展開されます。
課題グループ
タイトル
課題の要約
影響指標
影響を受けている指標(バッジ表示)
重要度
高 / 中 / 低
アクション候補
ステータス
Active(対応中)/ Stale(放置中)/ Resolved(解決済み)
タイプ
施策 / 調査
タイトル
アクションの概要
Priority Score
優先度スコア(0〜100)
カテゴリ
流入 / CV / ページ
最終操作日
最後にステータス変更等があった日付
ステータス
Active / Stale / Resolved
タイプ
全タイプ / 施策 / 調査
カテゴリ
流入 / CV / ページ(複数選択可)
アクション候補をクリックすると、右側から詳細パネルが表示されます。
優先度を0〜100のスコアで表示します。スコアは以下の3軸で算出されます。
Impact(影響度)
主要KPIへの影響の大きさ(1〜5)
Urgency(緊急度)
対応の緊急性(1〜5)
Ease(実行容易性)
実行のしやすさ(1〜5、AI推定値)
推奨理由: このアクションを推奨する背景
期待効果: 対応した場合に見込まれる指標の変化と確信度(高/中/低)
放置リスク: 対応しなかった場合のリスクと確信度
課題に対する具体的な対応手順が順序付きリストで表示されます。
コーディングエージェント(Claude Code等)にそのまま貼り付けて実行できるプロンプトが表示される場合があります。コピー ボタンでクリップボードにコピーできます。
関連する外部記事へのリンクが表示されます。
詳細パネル上部の 対応済みにする をクリックすると、ステータスがResolvedになります
Resolved / Staleのイシューは 再オープン でActiveに戻せます
詳細パネルの 深掘り分析する をクリックすると、チャットエージェントに遷移します。該当イシューの文脈を引き継いで、より詳細な分析を行えます。
詳しくは チャットエージェント をご覧ください。
施策やタスクをカレンダー形式で管理できます。
月次カレンダーにアクションが表示されます。複数日にまたがるアクションは横棒で表示されます。左側には週次サマリーとしてカテゴリ別のトレンドが表示されます。
アクション追加 をクリックします
タイトル、開始日、終了日を入力します
必要に応じてラベルや説明を追加します
作成 をクリックします
タイトル
はい
最大200文字
開始日
はい
アクションの開始日
終了日
はい
アクションの終了日
ラベル
いいえ
最大3つまで選択可能
説明
いいえ
マークダウン形式で記述可能(最大10,000文字)
下書き
いいえ
チェックすると下書きとして保存
自然文入力 をクリックします
テキストエリアに自然言語でアクションを入力します(最大5,000文字)
解析 をクリックすると、AIが複数のアクションに自動分解します
各アクションの内容を確認・編集し、作成 をクリックします
カレンダー上のアクションをクリックすると詳細が表示されます。編集ボタンからタイトル・日程・ラベル・説明を変更できます。削除ボタンでアクションを削除できます。
ステータス
すべて / 下書き / 公開
ラベル
登録済みのラベルから選択(複数選択可)
ラベルフィルターの 管理 からラベルの作成・編集・削除ができます。
名前
最大30文字
カラー
カラーピッカーで選択
説明
最大200文字(任意)
デフォルトラベルは削除・名前変更ができません。色のみ変更できます。
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