ウィジェットを追加・編集する
カスタムダッシュボードで対話によりウィジェットを追加・編集し、レイアウトを調整する方法です。
ウィジェットを追加する
ヘッダーの
ウィジェットを追加をクリックします右パネルに
ウィジェットを作成が開きます測りたい指標を自然言語で入力します(例:「日別UUの推移を折れ線で」「LP別セッション一覧」)
AIがチャート案を作成し、パネル下部にプレビューが表示されます
内容を確認して
追加するをクリックします。不要な場合は破棄をクリックします
追加後も作成パネルは開いたままなので、続けて別のウィジェットを追加できます。
作成パネルには、よく使う依頼のサジェスト(日別UUの推移、流入チャネル別セッションなど)が表示されます。クリックして入力の起点にできます。
プロジェクト内のウィジェット合計数が上限に達している場合、ウィジェットを追加は利用できません。ボタンにマウスを合わせると上限の案内が表示され、上限設定を確認するから制限の確認画面へ移動できます。上限は リミット から確認できます。
分析アシスタントから追加する
チャットエージェントで生成したチャートを、カスタムダッシュボードのウィジェットとして追加できます。
分析アシスタントでチャートが表示されたら、チャート上の
ダッシュボードに追加をクリックしますダイアログで追加先を選びます
既存のダッシュボードへ追加する場合は、
ダッシュボードを選択から選びます新しいダッシュボードを作成する場合は、
新規作成をオンにしてダッシュボード名を入力します
必要に応じて
ウィジェット名を編集します追加するをクリックします
追加が完了すると、トーストからダッシュボードを開くで対象のダッシュボードへ移動できます。
分析アシスタントから追加したウィジェットは、分析時の期間で期間固定されます。相対期間(例: 直近N日)も、登録時点の絶対期間に変換して固定されます。
ウィジェットを対話で編集する
対象ウィジェット右上の
⋯メニューから対話で編集を選択します右パネルに
ウィジェットを編集が開きます変更したい内容を伝えます(例:「棒グラフにして」「デバイス別に分けて」)
プレビューを確認し、
更新するをクリックします
SQLだけ直す場合は、ウィジェットメニューのSQLを編集を使います。詳しくは SQLを編集する をご覧ください。
チャート種別を変更する
ウィジェット右上のチャート種別アイコン(ツールチップチャート種別)から、対話なしで種別を切り替えできます。
対象ウィジェットのチャート種別アイコンをクリックします
一覧から種別を選択します
切り替え可能な種別の例は次のとおりです。データの形に応じて、表示される選択肢が変わります。
系列なし:
折れ線/棒/円/ファネル系列あり:
折れ線/棒/積み上げ棒/グループ棒
散布図・ヒートマップ・数値・表など、互換のない種別ではチャート種別アイコンは表示されません。対話での編集からも種別変更を依頼できます。
名前・説明を変更する
対象ウィジェットの
⋯メニューから名前・説明を変更を選択しますウィジェット名(必須)と説明(任意)を入力します
保存します
期間固定を変更する
ウィジェットは、特に指定がなければダッシュボード上部の期間セレクタに従います。次の場合に期間固定バッジが付き、上部の期間変更の影響を受けなくなります。
対話で絶対期間での固定を明示して作成・編集したとき
分析アシスタントからチャートを追加したとき
期間固定のウィジェットでは、期間固定バッジをクリックして次の操作ができます。
カレンダーで期間を変更— 固定する日付範囲を直接変更しますダッシュボードの期間に合わせる— 対話編集パネルが開き、期間固定を解除してダッシュボード上部の期間に従うよう依頼できます
ダッシュボード上部の期間と同じ日付で作成しても、固定を明示しない限り期間固定にはなりません。
SQLを編集する
⋯メニューのSQLを編集から、ウィジェット実行に使われるSQLを直接編集できます。列の追加やWHERE条件の微調整など、軽微な修正に向いています。指標の意図変更やチャート種別の変更、複雑な書き換えは対話で編集を使ってください。
対象ウィジェットの
⋯メニューからSQLを編集を選択しますテキストエリアでSQLを編集します
必要に応じて
整形やSQLをコピーを使いますSQLチェックで検証するか、保存して再実行で保存してウィジェットを再実行します
未保存の変更がある状態で閉じようとすると、確認ダイアログが表示されます。SQLが保存されていないウィジェットでは、対話で編集する案内が表示されます。
SQLは1〜10,000文字です。テーブルは次のプレースホルダで指定します。
{{user}}/{{session}}/{{event}}グループ分析オプションが有効な場合は、
{{group}}/{{groupuser}}も使えます
{{session}} / {{event}} を使うときは、期間条件を次の形式でのみ指定できます(BETWEEN や <=、日付の直書きは使えません)。
{{user}} / {{group}} / {{groupuser}} だけのSQLでは、期間条件は不要です。
SQLチェックは保存せずに構文やルールを検証します。保存して再実行も保存前に同様の検証を行い、問題がある場合は保存されません。検証に使う期間は、期間固定ウィジェットでは固定期間、それ以外ではダッシュボード上部の現在の期間です。
ウィジェットを削除する
対象ウィジェットの
⋯メニューから削除を選択します確認ダイアログで削除を実行します
レイアウト編集中は、ウィジェット右上の×からも削除できます。この場合の削除は、ヘッダーの保存を押すまで確定されません。
メニューから削除したウィジェットは取り消せません。
レイアウトを編集する
ヘッダーの
編集をクリックします(ウィジェットが1件以上あるときのみ利用できます)ウィジェットをドラッグして位置を変更したり、端をドラッグしてサイズを変更したりします
保存をクリックして反映します。変更を破棄する場合は取り消すをクリックします
レイアウト編集中は、期間セレクタとウィジェット追加パネルは利用できません。また、画面幅が狭い場合はレイアウト編集できません。
データを更新する
各ウィジェットの更新アイコンをクリックすると、そのウィジェットのデータを再取得できます。
会話について
作成チャット
ウィジェット作成時の対話は、ダッシュボード単位で保存されます。同じダッシュボードを再度開いても、前回の作成チャットを続けられます。
作成チャットは、プロジェクト内のメンバー全員で共有されます。他のメンバーが同じダッシュボードでウィジェットを追加した会話も、同じ履歴として表示されます。
編集チャット
ウィジェットの対話編集を開くたびに、新しい会話スレッドが始まります。
会話をやり直す
作成・編集パネルでやり直すをクリックすると、会話履歴をクリアできます。作成モードでは、同じダッシュボードでの作成チャットも最初からやり直せます。
最終更新
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