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ウィジェットを追加・編集する

カスタムダッシュボードで対話によりウィジェットを追加・編集し、レイアウトを調整する方法です。

ウィジェットを追加する

  1. ヘッダーのウィジェットを追加をクリックします

  2. 右パネルにウィジェットを作成が開きます

  3. 測りたい指標を自然言語で入力します(例:「日別UUの推移を折れ線で」「LP別セッション一覧」)

  4. AIがチャート案を作成し、パネル下部にプレビューが表示されます

  5. 内容を確認して追加するをクリックします。不要な場合は破棄をクリックします

追加後も作成パネルは開いたままなので、続けて別のウィジェットを追加できます。

作成パネルには、よく使う依頼のサジェスト(日別UUの推移、流入チャネル別セッションなど)が表示されます。クリックして入力の起点にできます。

分析アシスタントから追加する

チャットエージェントで生成したチャートを、カスタムダッシュボードのウィジェットとして追加できます。

  1. 分析アシスタントでチャートが表示されたら、チャート上のダッシュボードに追加をクリックします

  2. ダイアログで追加先を選びます

    • 既存のダッシュボードへ追加する場合は、ダッシュボードを選択から選びます

    • 新しいダッシュボードを作成する場合は、新規作成をオンにしてダッシュボード名を入力します

  3. 必要に応じてウィジェット名を編集します

  4. 追加するをクリックします

追加が完了すると、トーストからダッシュボードを開くで対象のダッシュボードへ移動できます。

分析アシスタントから追加したウィジェットは、分析時の期間で期間固定されます。相対期間(例: 直近N日)も、登録時点の絶対期間に変換して固定されます。

ウィジェットを対話で編集する

  1. 対象ウィジェット右上のメニューから対話で編集を選択します

  2. 右パネルにウィジェットを編集が開きます

  3. 変更したい内容を伝えます(例:「棒グラフにして」「デバイス別に分けて」)

  4. プレビューを確認し、更新するをクリックします

SQLだけ直す場合は、ウィジェットメニューのSQLを編集を使います。詳しくは SQLを編集する をご覧ください。

チャート種別を変更する

ウィジェット右上のチャート種別アイコン(ツールチップチャート種別)から、対話なしで種別を切り替えできます。

  1. 対象ウィジェットのチャート種別アイコンをクリックします

  2. 一覧から種別を選択します

切り替え可能な種別の例は次のとおりです。データの形に応じて、表示される選択肢が変わります。

  • 系列なし: 折れ線 / / / ファネル

  • 系列あり: 折れ線 / / 積み上げ棒 / グループ棒

散布図・ヒートマップ・数値・表など、互換のない種別ではチャート種別アイコンは表示されません。対話での編集からも種別変更を依頼できます。

名前・説明を変更する

  1. 対象ウィジェットのメニューから名前・説明を変更を選択します

  2. ウィジェット名(必須)と説明(任意)を入力します

  3. 保存します

期間固定を変更する

ウィジェットは、特に指定がなければダッシュボード上部の期間セレクタに従います。次の場合に期間固定バッジが付き、上部の期間変更の影響を受けなくなります。

  • 対話で絶対期間での固定を明示して作成・編集したとき

  • 分析アシスタントからチャートを追加したとき

期間固定のウィジェットでは、期間固定バッジをクリックして次の操作ができます。

  • カレンダーで期間を変更 — 固定する日付範囲を直接変更します

  • ダッシュボードの期間に合わせる — 対話編集パネルが開き、期間固定を解除してダッシュボード上部の期間に従うよう依頼できます

ダッシュボード上部の期間と同じ日付で作成しても、固定を明示しない限り期間固定にはなりません。

SQLを編集する

メニューのSQLを編集から、ウィジェット実行に使われるSQLを直接編集できます。列の追加やWHERE条件の微調整など、軽微な修正に向いています。指標の意図変更やチャート種別の変更、複雑な書き換えは対話で編集を使ってください。

  1. 対象ウィジェットのメニューからSQLを編集を選択します

  2. テキストエリアでSQLを編集します

  3. 必要に応じて整形SQLをコピーを使います

  4. SQLチェックで検証するか、保存して再実行で保存してウィジェットを再実行します

未保存の変更がある状態で閉じようとすると、確認ダイアログが表示されます。SQLが保存されていないウィジェットでは、対話で編集する案内が表示されます。

SQLは1〜10,000文字です。テーブルは次のプレースホルダで指定します。

  • {{user}} / {{session}} / {{event}}

  • グループ分析オプションが有効な場合は、{{group}} / {{groupuser}} も使えます

{{session}} / {{event}} を使うときは、期間条件を次の形式でのみ指定できます(BETWEEN<=、日付の直書きは使えません)。

{{user}} / {{group}} / {{groupuser}} だけのSQLでは、期間条件は不要です。

SQLチェックは保存せずに構文やルールを検証します。保存して再実行も保存前に同様の検証を行い、問題がある場合は保存されません。検証に使う期間は、期間固定ウィジェットでは固定期間、それ以外ではダッシュボード上部の現在の期間です。

ウィジェットを削除する

  1. 対象ウィジェットのメニューから削除を選択します

  2. 確認ダイアログで削除を実行します

レイアウト編集中は、ウィジェット右上の×からも削除できます。この場合の削除は、ヘッダーの保存を押すまで確定されません。

レイアウトを編集する

  1. ヘッダーの編集をクリックします(ウィジェットが1件以上あるときのみ利用できます)

  2. ウィジェットをドラッグして位置を変更したり、端をドラッグしてサイズを変更したりします

  3. 保存をクリックして反映します。変更を破棄する場合は取り消すをクリックします

レイアウト編集中は、期間セレクタとウィジェット追加パネルは利用できません。また、画面幅が狭い場合はレイアウト編集できません。

データを更新する

各ウィジェットの更新アイコンをクリックすると、そのウィジェットのデータを再取得できます。

会話について

作成チャット

ウィジェット作成時の対話は、ダッシュボード単位で保存されます。同じダッシュボードを再度開いても、前回の作成チャットを続けられます。

作成チャットは、プロジェクト内のメンバー全員で共有されます。他のメンバーが同じダッシュボードでウィジェットを追加した会話も、同じ履歴として表示されます。

編集チャット

ウィジェットの対話編集を開くたびに、新しい会話スレッドが始まります。

会話をやり直す

作成・編集パネルでやり直すをクリックすると、会話履歴をクリアできます。作成モードでは、同じダッシュボードでの作成チャットも最初からやり直せます。

最終更新

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