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ユーザー行動をステップとして登録し、各ステップの到達状況や離脱ユーザーを確認できるファネル分析機能の概要です。

具体的なユーザー行動のシナリオをステップとして登録し、各ステップの到達状況や離脱を可視化できます。これにより、状況の良し悪しを把握し、改善が必要なポイントを見つけやすくなります。
複数ステップの通過率・離脱をキャンバス上で確認する
分岐を含むステップツリーで、行動シナリオを柔軟に設計する
ファネル全体のコンバージョン条件を設定し、到達とCVの関係を分析する
各ステップに到達したユーザー・しなかったユーザーを一覧で確認し、n1ユーザー画面へ遷移する
未保存の条件変更を直近24時間相当のプレビューで素早く確認する
ファネルは一覧画面と編集画面で構成されています。
左メニューのファネルから開けます。フォルダで整理し、名前・説明での検索や「自分が作成したもののみ」での絞り込みができます。
編集画面は次の3つの領域で構成されています。
設定バー
集計期間、コンバージョン(CV)、CV表示の切替、カスタムスタッツ
キャンバス
ステップカードと接続線で構成されるステップツリー。ズーム・パン操作に対応
インスペクタ
選択中ステップの条件・接続条件・推移、およびユーザー一覧
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