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ファネルの概要

ユーザー行動をステップとして登録し、各ステップの到達状況や離脱ユーザーを確認できるファネル分析機能の概要です。

ファネルでできること

具体的なユーザー行動のシナリオをステップとして登録し、各ステップの到達状況や離脱を可視化できます。これにより、状況の良し悪しを把握し、改善が必要なポイントを見つけやすくなります。

  • 複数ステップの通過率・離脱をキャンバス上で確認する

  • 分岐を含むステップツリーで、行動シナリオを柔軟に設計する

  • ファネル全体のコンバージョン条件を設定し、到達とCVの関係を分析する

  • 各ステップに到達したユーザー・しなかったユーザーを一覧で確認し、n1ユーザー画面へ遷移する

  • 未保存の条件変更を直近24時間相当のプレビューで素早く確認する

ステップの検索条件はイベントを検索すると同じ仕様です。発生タイミングや時間差などの接続条件は高度な条件設定をご覧ください。

画面構成

ファネルは一覧画面と編集画面で構成されています。

一覧画面

左メニューのファネルから開けます。フォルダで整理し、名前・説明での検索や「自分が作成したもののみ」での絞り込みができます。

編集画面

編集画面は次の3つの領域で構成されています。

領域
説明

設定バー

集計期間、コンバージョン(CV)、CV表示の切替、カスタムスタッツ

キャンバス

ステップカードと接続線で構成されるステップツリー。ズーム・パン操作に対応

インスペクタ

選択中ステップの条件・接続条件・推移、およびユーザー一覧

詳しい操作手順はファネルを作成する、ステップ詳細の見方はステップ詳細の見方をご覧ください。

最終更新

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