ヒートマップ/パフォーマンスの概要
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パフォーマンス
対象ページのURLを入力するだけで、クリック・スクロール・注視領域の状況を可視化し、サイト改善に役立てることができます。パフォーマンスタブではPageSpeed Insightsの分析結果も確認できます。
画面は「ヒートマップ」タブと「パフォーマンス」タブの2つで構成されています。
期間選択
過去7日 / 過去4週 / カスタム期間
比較
異なる期間やセグメントのデータを並べて比較
フィルタ
セグメントで絞り込み
クリア
入力したURLや分析結果をリセット
分析したいページのURLを入力します。過去に分析したURLが履歴として表示されるため、ワンクリックで再選択できます。
デバイス
PC / モバイルを切り替え
数値集計
回数(PV数ベース)/ UU数(ユニークユーザー数ベース)
統計のみ取得
ポップアップを開かずにAPIからデータを取得
ヒートマップを表示
対象ページをポップアップで開き、ヒートマップを重畳表示
接続解除
ポップアップとの接続を切断
以下の指標が表示されます。
PV数
サンプルサイズ
クリック
総クリック数
CTR
クリック率(%)
直帰率
直帰した割合(%)
平均スクロール率
ページの平均スクロール到達率(%)
要素数
クリックされた要素の種類数
PV数(棒グラフ)とCTR・直帰率・平均スクロール率(折れ線グラフ)を日次で表示します。各系列のラベルをクリックして表示・非表示を切り替えられます。
クリック数の多い要素をTop 20まで表示します。各要素にはセレクタ、テキスト内容、クリック数、CTRが表示されます。セレクタはホバーでコピーできます。
ページを5%刻みで20段階に分割し、各位置への到達率を横棒グラフで表示します。
ページを20分割した各領域の平均滞在時間を横棒グラフで表示します。滞在時間が長いほど暖色で表示されます。
URLを入力する前の状態では、PV数上位のページ一覧(最大20件)が表示されます。分析 ボタンをクリックすると、そのURLが自動入力されます。
表示中のヒートマップ分析結果に対して、AIによるクイック分析を実行できます。改善ポイントや注目箇所を即座に提示します。詳しくは チャットエージェント をご覧ください。
PageSpeed Insights(PSI)によるパフォーマンス分析結果を確認できます。Desktop / Mobileの両方を同時に取得し、タブで切り替えて表示します。
以下の4カテゴリのスコア(0〜100)が表示されます。
Performance
ページの読み込み速度と応答性
Accessibility
アクセシビリティの準拠状況
Best Practices
Web開発のベストプラクティスへの準拠
SEO
検索エンジン最適化の状況
スコアは色分けで表示されます(90以上: 緑、50〜89: オレンジ、50未満: 赤)。
LCP(Largest Contentful Paint)
最大コンテンツの表示時間
TBT(Total Blocking Time)
ブロッキング時間の合計
CLS(Cumulative Layout Shift)
レイアウトのずれ
補助指標としてFCP、Speed Index、TTIも表示されます。
90点到達シミュレーション: 各メトリクスで90点に到達するための目標値
ネットワーク概要: リソースタイプ別のリクエスト数と転送サイズ
メインスレッドワーク: JavaScriptの実行時間内訳
パフォーマンス改善提案: レンダリングブロックリソース、未使用コード、遅いスクリプトなどの改善項目
各カテゴリの改善指示をコーディングエージェントにそのまま貼り付けて利用できるプロンプトが生成されます。一括コピー で全カテゴリのプロンプトをまとめてコピーできます。
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