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# 学習ガイド

学習ガイドは、Wicleの利用開始から最初のA/Bテスト配信・結果確認までを段階的に進められるガイドページです。計測タグの設置状況やWicle AIの有効化、A/Bテストの配信状況にあわせて進捗が進み、画面上部のタイムラインで現在位置を確認できます。

左ナビゲーションの `学習ガイド` から開きます。ガイドを完了すると、ナビの学習ガイドカードは非表示になります。完了後も、学習ガイド画面のヘルプ（`?`）や [学習ガイド](/getting-started/start-guide.md) から内容を見直せます。

## 学習ガイドの4ステップ <a href="#overview" id="overview"></a>

学習ガイドは次の4ステップで構成されています。完了したステップはタイムライン上で済みの表示に切り替わり、未到達のステップは選択できません。

| ステップ       | タイムライン表示             | 解禁条件                       | ゴール                           |
| ---------- | -------------------- | -------------------------- | ----------------------------- |
| 初期設定       | 初期設定 → 初期設定済         | なし（サインアップ直後）               | タグ設置が完了し、サイトの計測が始まっている状態      |
| 計測開始の確認    | 計測開始の確認 → 計測＆AI確認済   | タグ設置完了                     | データ計測を確認し、Wicle AIが有効になっている状態 |
| A/Bテスト配信   | A/Bテスト配信 → A/Bテスト済   | Wicle AIの有効化               | A/Bテストを1件配信する、またはこのステップを完了する  |
| 結果／もっと深く使う | 結果／もっと深く使う → 学習ガイド完了 | A/Bテストを1件配信、または配信ステップを手動完了 | 結果の見方を把握し、学習ガイドを完了する          |

タグ設置が検知されると、初期設定から次のステップへ自動で進みます。Wicle AIを有効化したあとは `次のステップへ進む` を押して進めます。A/Bテストを1件配信すると、配信ステップから結果ステップへ自動で進みます。

## ステップ1: 初期設定 <a href="#step-initial" id="step-initial"></a>

**Wicleへようこそ** — コードを書かずにA/Bテストまで。まずは計測タグを設置して、最短で効果を体感します。

### 計測タグを設置する（必須） <a href="#tag-setup" id="tag-setup"></a>

サイトやプロダクトに計測タグを設置してユーザー行動を計測します。環境を選ぶと、その環境向けのタグと手順が表示されます。

HTMLの場合は、表示されたタグをコピーして `<head>` タグ内に貼り付けます。React / Vue / Next.js / Nuxt では、フレームワーク向けのコード例が表示されます。

<figure><img src="/files/nO17SXWhUI7TFdAnxAgx" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
AIコーディングエージェント（Claude Code、Cursorなど）をお使いの場合は、`AIエージェント用プロンプトをコピー` からタグ設置用のプロンプトをコピーし、エージェントに設置を任せることもできます。
{% endhint %}

タグを設置すると、Wicleが自動でデータの到達を確認します（約10秒間隔でポーリング）。\
`データを確認中` と表示されている間は検知待ちです。データが確認できると `完了` と表示され、次のステップへ進みます。

{% hint style="warning" %}
タグ設置後、データの検出まで数分かかる場合があります。`データを確認中` が続く場合は、タグが正しく設置されているか、対象ページにアクセスが発生しているかをご確認ください。
{% endhint %}

#### Google Tag Manager（GTM）連携 <a href="#gtm" id="gtm"></a>

Google Tag Managerをお使いの場合は、手動設置に加えて **GTM連携** でWicleから直接タグを設定できます。

1. **Googleアカウントの認証** — WicleがGoogleアカウントに接続し、GTMコンテナを編集する権限を付与します
2. **GTMアカウントとコンテナの選択** — 選択後、Wicleが分析に必要なタグ情報をコンテナに追加します
3. **ワークスペースへの反映** — 設定はワークスペースに下書きとして登録されます。GTM管理画面で `公開` して設置を完了してください

{% hint style="warning" %}
GTM連携にはオーナー権限が必要です。GTMアカウント作成直後は選択肢への反映に時間がかかる場合があります。
{% endhint %}

手動設定の詳細は [計測タグ](/initial-setting/tag.md) をご覧ください。

### ビジネスサマリーを生成する（推奨） <a href="#business-summary" id="business-summary"></a>

URLを入力すると、Wicleが事業内容を分析します。施策提案の精度に直結するため、生成をおすすめします。生成後は `完了` バッジが付きます。

<figure><img src="/files/tzJ4alALGrxtIssSKXGo" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

詳しくは [ビジネスサマリー](/initial-setting/business-summary.md) をご覧ください。

### チームメンバーを招待する（任意） <a href="#member-invite" id="member-invite"></a>

招待リンクを共有できます。メンバーはダッシュボードの閲覧やA/Bテストの作成が可能です。リンクのコピー・有効期限の確認・再生成ができます。

### その他のリンク <a href="#help-links" id="help-links"></a>

タグ設置が難しい場合の参考リンクも用意されています。

* デモプロジェクトで何ができるか見たい（SaaS Demoを別タブで開く）
* Wicleの仕様を詳しく知りたい
* KARTEとの併用時の注意事項
* 利用開始には社内稟議が必要
* セキュリティやプライバシーポリシーについて詳しく確認したい
* チャットで質問したい

## ステップ2: 計測開始の確認 <a href="#step-measurement" id="step-measurement"></a>

**計測が始まっているか確認しましょう** — タグ設置が完了しました。データが届いていることと、Wicle AIの有効化を確認します。

### イベントデータが届いています（確認） <a href="#event-data" id="event-data"></a>

発生したイベントが数秒以内にリアルタイムで表示されます。`イベント一覧` はデフォルトで開き、折りたたみもできます。`自動取得中` バッジが付き、ページビュー・クリックなどが届いていることを確認できます。

<figure><img src="/files/92B0Pffal3HddjPKcl2O" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### Wicle AIを有効にする（必須） <a href="#wicle-ai" id="wicle-ai"></a>

収集データをAIが自動分析します。行動要約・変化の自動要約・改善ポイントの自動検出に加え、**施策提案・クリエイティブ作成にも必要**です。`Wicle AIを有効にする` を実行すると、ステータスが `有効` に切り替わります。

AI機能の取り扱いについては [AI機能の提供ポリシー](/ai/policy.md) をご覧ください。<br>

### Wicleでできることの紹介 <a href="#capability-intro" id="capability-intro"></a>

タグ設置を土台に、**施策ループ**（ビジネスサマリー → アイディエーション → A/Bテスト → 効果検証）と **分析ループ**（ダッシュボード・ファネル・ヒートマップ → 深掘り分析 → 改善アクション）で改善を広げる流れを図で紹介します。

<figure><img src="/files/Le06aw7bqjpq48mrN9L2" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### デモプロジェクトを試す <a href="#demo" id="demo"></a>

データが集まる前でも、デモプロジェクトで分析画面の見え方を体験できます。

| プロジェクト    | 内容                   |
| --------- | -------------------- |
| SaaS Demo | SaaSサイトのデータ例で分析画面を確認 |
| EC Demo   | ECサイトのデータ例で分析画面を確認   |

Wicle AIを有効化したあとは、画面下部の `次のステップへ進む` でA/Bテスト配信ステップへ進みます。

## ステップ3: A/Bテスト配信 <a href="#step-experiment" id="step-experiment"></a>

**最初のA/Bテストを配信しましょう** — Wicle AIが有効になりました。まずは1件、配信してみます。

### STEP 01: AIによる施策提案を見る <a href="#ideation-preview" id="ideation-preview"></a>

コピー・訴求文言の変更、CTA配置・デザインの変更、ポップアップ／バナーなど、どのような施策が提案されるかのイメージが表示されます。`アイディエーションを開く` から、改善対象URLを指定して施策案を生成できます。

詳しくは [AIで施策案を生成する](/action/experiment/ideation.md) をご覧ください。

### STEP 02: 施策の内容を確認・調整する <a href="#experiment-patterns" id="experiment-patterns"></a>

気になる施策が見つかったら、次の2つの進め方があります。

<figure><img src="/files/TyVigpKdhTFHSnt7rz0G" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

**パターンA: AIの提案から作る（おすすめ）**

提案をベースに、色や文言を微調整して配信します。提案カードから `この施策を作る` で編集画面を開き、チャットで調整してA/Bテストとして配信します。

**パターンB: 自分でゼロから作る**

提案を使わず、テンプレートカタログやチャットから作成します。`チャットから作成` / `テンプレートから作成` のタブで進めます。

詳しくは [施策を作成する](/action/experiment/create.md) をご覧ください。

### STEP 03: CVを設定する <a href="#cv-setup" id="cv-setup"></a>

効果測定の集計対象にするため、コードレスイベント・カスタムイベントに **中間コンバージョン** / **最終コンバージョン** のフラグを立てます。

<figure><img src="/files/HhLXeWV6E1ic72sI2q2e" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

| 種類        | 説明                          |
| --------- | --------------------------- |
| コードレスイベント | 自動計測済みのイベントを条件で絞り込み、実装不要で定義 |
| カスタムイベント  | 特定タイミングや独自データを計測。コード実装が必要   |

`コードレスイベントを設定する` / `カスタムイベントを設定する` から各設定画面を開けます。A/Bテストの配信設定でもコンバージョンを指定できます。

* [コードレスイベント](/data-extension/codeless-event.md)
* [カスタムイベント](/data-extension/custom-event.md)

### STEP 04: A/Bテストとして配信する <a href="#experiment-deliver" id="experiment-deliver"></a>

配信前チェックでスケジュールやURL条件を設定し、配信を開始します。トリートメントは複数作成できます。`A/Bテスト画面に遷移する` から一覧・作成画面へ進みます。

<figure><img src="/files/O5leYmbcvXg8sVTyK0Mo" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

詳しくは [A/Bテスト](/action/experiment.md)、[配信設定](/action/experiment/settings.md)、[配信と効果測定](/action/experiment/delivery.md) をご覧ください。

### このステップを完了にする <a href="#phase2-complete" id="phase2-complete"></a>

A/Bテストを1件配信すると、このステップは自動で完了し、次のステップへ進みます。配信ステータスが `配信中` / `一時停止` / `終了` / `採用済み` / `アーカイブ` のいずれかになった施策が1件あれば配信済みとみなされます。

まだ配信しない場合は、`このステップを完了にする` で手動完了し、次のステップへ進めます。

## ステップ4: 結果／もっと深く使う <a href="#step-results" id="step-results"></a>

**結果を見て、次の改善へ進めましょう** — 結果の見方を確認し、分析や通知などWicleをもっと活用する入口を押さえます。

### STEP 01: 結果の見方 <a href="#result-view" id="result-view"></a>

施策の編集画面で `配信状況` タブを開き、コントロールとトリートメントの差（配信UU・CVR・リフト率・統計判定など）を確認します。`A/Bテスト結果を見る` から画面を開けます。

<figure><img src="/files/lV1dv8eA3dsvzT3ZE01D" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

詳しくは [配信と効果測定](/action/experiment/delivery.md) の効果測定をご覧ください。

### セッションリプレイでユーザーの体験を確認（補助） <a href="#session-replay" id="session-replay"></a>

配信対象になったユーザーの行動を、マウス操作を含む動画で追体験できます。施策がどのような体験になったかを確認する際に使います。

<figure><img src="/files/XBWQY2WjSKNMzzGPY3Qf" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

詳しくは [セッションリプレイの概要](/analytics/session-replay/overview.md) をご覧ください。

### STEP 02: 他の施策をためす <a href="#more-experiments" id="more-experiments"></a>

次の施策を試す場合は、再度 `アイディエーションを開く` からAIに提案してもらい、同じ流れでもう1件配信できます。

<figure><img src="/files/SuBERuha2OiY4l3SyHOP" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 他の課題を探す（探索） <a href="#explore" id="explore"></a>

次に試す施策のタネを見つける3つの入口があります。

| 入口      | 用途の例                        |
| ------- | --------------------------- |
| ダッシュボード | 流入・UU・直帰率など全体の傾向を把握         |
| ヒートマップ  | クリック・スクロール・注視領域からページ上の課題を発見 |
| ファネル    | ステップ間の離脱を把握し、改善ポイントを特定      |

### 通知を設定する（設定） <a href="#notification" id="notification"></a>

重要な変化をSlackやEmailへ自動でお知らせします。`通知を設定する` から通知設定画面を開けます。

<figure><img src="/files/msIU1hLChBI67LsVs6X2" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 学習ガイドを完了する <a href="#guide-complete" id="guide-complete"></a>

結果の見方と次の活用入口を確認できたら、`学習ガイドを完了する` を押します。完了画面では次のアクションとして、A/Bテストの継続・次の施策の検討・ダッシュボードへの遷移が案内されます。`ガイドの内容を見直す` でステップ4の内容に戻れます。

## 活用のご相談 <a href="#consult" id="consult"></a>

初期設定と計測開始の確認ステップでは、ページ下部に無料相談の案内が表示されます。`日程を今すぐ調整する` から、担当者とのヒアリングを予約できます。

* 現状の課題やボトルネックの整理
* Wicleを最大限に活用する方法の検討
* 運用体制や分析の進め方の具体化
* 課題に応じたソリューションのご提案

相談は無料です。活用方法や運用のお悩みでもお気軽にご利用ください。


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