# グループ分析の概要

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FmWcpCZVTWe6fz1vdwXT3%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=d1baae47-bf1d-49aa-82db-735870fd3312" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## グループ分析でできること <a href="#what-you-can-do" id="what-you-can-do"></a>

グループ分析機能を活用することで、以下のようなことが実現できます。

* イベントに任意のグループを付与できる
* 各種分析機能でグループ単位による分析を可能にする

グループは、企業やワークスペース等ユーザーを区別すべき単位をプロダクトに応じて任意に設定することができます。

## グループ分析がなぜ必要なのか？ <a href="#why-group-analytics" id="why-group-analytics"></a>

toB向けSaaSプロダクトにおいて、ユーザー単位の分析だけではプロダクトの活用状況を適切に把握するのが難しい状態です。

* 複数人が利用するプロダクトにおいて、ユーザー単位で全体像を俯瞰しても、注力してみるべき企業の特定が難しい
* 特定企業内におけるユーザーによる利用状況や、そのばらつきを把握するのに時間がかかる
* コミュニケーション窓口となる方以外の、隠れたヘビーユーザーの存在に気づきにくい

そこで、企業単位でのデータ分析を可能にする「グループ分析」機能をリリースしました。

これにより、ユーザー単位では見えなかったプロダクト活用の全体像を、企業やテナントのようなグループ単位で把握し、活用状況を正しく理解することが可能になります。

### こんな方におすすめです <a href="#recommended-for" id="recommended-for"></a>

* 1つの企業で複数ユーザーがプロダクトを利用しているサービス
* ユーザーを任意のグループ単位でまとめてデータ分析したい
