分析機能の使い分け
分析の進め方、ユーザー検索とイベント検索の使い分け、セグメントと保存した条件、ヒートマップとセッションリプレイなど、似た分析機能の違いと使い分けをまとめています。
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分析の進め方、ユーザー検索とイベント検索の使い分け、セグメントと保存した条件、ヒートマップとセッションリプレイなど、似た分析機能の違いと使い分けをまとめています。
似ている分析機能の違いと使い分けについて、よくある質問をまとめています。
ユーザー検索 はユーザー単位で条件を指定し、条件に合うユーザーを抽出する機能です。ライフサイクルやキー行動、ユーザープロファイルなど、ユーザーに紐づく条件で絞り込みます。
イベント検索 はイベントの発生を軸に抽出する機能で、イベント固有の条件(イベントディメンション)でも検索できます。ユーザー毎にまとめて表示 をオンにすると、結果をユーザー単位に切り替えられます。
「どんなユーザーがいるか」を見るならユーザー検索、「どんな行動が起きているか」を見るならイベント検索が起点になります。
保存した検索条件 は、ユーザー検索・イベント検索それぞれの画面で条件を保存し、その画面で再利用するための機能です。
セグメント は条件を独立した対象群として定義し、ユーザー検索・イベント検索・各種フィルタなど複数の画面から横断的に呼び出せます。
一度きりの絞り込みを再利用する程度なら保存した検索条件で十分です。複数の画面で使い回したり、後から条件を変更して各画面に反映したりする場合はセグメントが適しています。
詳しくは セグメントの概要 をご覧ください。
ヒートマップ は、対象ページ全体でのクリック・スクロール・注視の傾向を集計して可視化する機能です。多くのユーザーの行動を統計的に把握できます。
セッションリプレイ は、1人のユーザーの1回の操作を動画として再現する機能です。個別のユーザーがどのように操作したかを詳細に確認できます。
全体の傾向をつかむならヒートマップ、特定ユーザーの具体的な行動を見るならセッションリプレイを使います。
詳しくは ヒートマップ/パフォーマンスの概要 と セッションリプレイの概要 をご覧ください。
まず ダッシュボード で流入やコンバージョンなど全体の状況を把握し、気になった点を ユーザー検索 や イベント検索 で深掘りするのが基本の流れです。さらに1人のユーザー(n1)にドリルダウンすると、具体的な行動を確認できます。
詳しくは ダッシュボード をご覧ください。
ユーザー検索 は基準日方式で、指定した基準日「時点」でのユーザーの状態を集計します。イベント検索 は指定した「期間内」に発生したイベントを対象に集計します。
「その時点でどんなユーザーがいるか」を見るならユーザー検索、「その期間にどんな行動が起きたか」を見るならイベント検索が向いています。
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