エンゲージメント分析の使い方
ライフサイクルとキー行動の違い、フェーズの判定条件とカスタマイズ、キー行動に使えるイベント、ドロップと休眠の違いなど、エンゲージメント分析に関するよくある質問です。
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ライフサイクルとキー行動の違い、フェーズの判定条件とカスタマイズ、キー行動に使えるイベント、ドロップと休眠の違いなど、エンゲージメント分析に関するよくある質問です。
ライフサイクルとキー行動に関する、よくある質問をまとめています。
ライフサイクル は、ユーザーが新規からファンになるまでの利用フェーズ全体(新規・活性化済み・定着・ファン・休眠など)を可視化する機能です。
キー行動 は、プロダクトの代表的な行動に絞って、その定着度(経験・継続・頻度低下・休止)を見る機能です。
詳しくは ライフサイクルの概要 と キー行動の概要 をご覧ください。
ドロップ は、新規のユーザーが 活性化 する前に離れてしまった状態です。
休眠 は、一度活性化・定着したユーザーが、その後に離れてしまった状態です。同じ「離脱」でも、活性化を経ているかどうかが異なります。
詳しくは ライフサイクルを見る をご覧ください。
ユーザー詳細画面のイベントタイムラインで エンゲージメント の表示に切り替えると、計測開始からのライフサイクル・キー行動のフェーズ変化を時系列で確認できます。
詳しくは イベントタイムライン をご覧ください。
各フェーズにはデフォルトの条件が設定されています(例:活性化済み=累計滞在時間600秒以上、定着=直近8週中4週以上の来訪、ファン=直近12週中10週以上の来訪など)。これらの条件はプロダクトに応じて編集できます。
詳しくは ライフサイクルを見る と ライフサイクルの編集 をご覧ください。
はい。ライフサイクルでは、エントリー条件・アクティベーション条件・リテンション(定着)条件・ファン条件を編集できます。自社にとっての「アハ体験」や「定着とみなす来訪頻度」を定義することで、実態に合った可視化ができます。
詳しくは ライフサイクルの編集 をご覧ください。
キー行動には、カスタムイベントまたはコードレスイベントを設定できます。ページビューやクリックなどの自動計測イベントをキー行動にしたい場合は、先にコードレスイベントとして定義してからご利用ください。
詳しくは キー行動の設定 をご覧ください。
ライフサイクルの条件を変更すると、過去のデータもすべて遡って再計算されます。そのため、反映までに時間がかかる場合があります。
詳しくは ライフサイクルの編集 をご覧ください。
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