イベントの種類と使い分け
自動計測・コードレス・カスタムイベントの違いと使い分け、課金対象イベント、過去データへの遡及、コンバージョン設定など、イベントに関するよくある質問をまとめています。
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自動計測・コードレス・カスタムイベントの違いと使い分け、課金対象イベント、過去データへの遡及、コンバージョン設定など、イベントに関するよくある質問をまとめています。
Wicleで扱うイベントの種類と、その使い分けについてのよくある質問です。
自動計測イベント は、タグを設置するだけで自動的に計測されるイベントです(ページビュー、クリックなど)。
カスタムイベント は、購入完了や特定の操作など、任意のタイミングで送信する独自のイベントです。送信にはコードの実装が必要です。
コードレスイベント は、すでに計測しているイベントのうち特定の条件に一致したものを、新しいイベントとして生成する機能です。コードの実装は不要です。
詳しくは 自動計測されるイベント、カスタムイベント、コードレスイベント をご覧ください。
すでに計測している自動計測イベントやカスタムイベントの中から、特定の条件に合うものをイベントとして定義したい場合は コードレスイベント が便利です。コードの実装なしで設定できます。
一方、購入金額や会員種別など、まだ計測していない新しいデータを送信したい場合は カスタムイベント を使います。こちらはコードの実装が必要です。
これらのオプトインイベントは、有効化すると課金対象イベントとしてカウントされます。無効化しても計測が停止するだけで、それまでに取得したデータは引き続き保持・閲覧できます。
詳しくは 計測タグ をご覧ください。
いいえ。カスタムイベントの設定を行う前に送信されたデータは遡って表示されません。設定を行った以降に送信されたデータのみが集計・検索の対象になります(データの送信自体は設定前でも可能です)。
詳しくは カスタムイベント をご覧ください。
GrowthプランまたはCustomプランでは、作成時に イベントデータを遡及して生成する をオンにすると、過去に遡ってイベントを生成できます。遡及して集計できるのは90日前以降のデータが対象です。
詳しくは コードレスイベント をご覧ください。
はい。CSSセレクターや任意のdata属性の指定、対象要素への data-wicle-auto-click 属性の付与によって、自動計測の対象外の要素をクリック計測に追加できます。ただし、ShadowDOM内やiframe内の要素は計測できません。
詳しくは クリックイベントの拡張 をご覧ください。
カスタムイベントとコードレスイベントを、それぞれの作成・編集画面から中間コンバージョンまたは最終コンバージョンとして設定できます。設定したCVはCVダッシュボードやCV到達経路分析で利用されます。
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