セッションリプレイ・ヒートマップの使い方
セッションリプレイの有効化、マスキングと機微情報対策、取得するページの指定、ヒートマップの表示方法や集計モードなど、セッションリプレイ・ヒートマップの使い方に関するよくある質問です。
セッションリプレイのマスキングは、デフォルトでどうなっていますか?
デフォルトで、フォームの入力欄(input・textarea・select要素など)が自動的にマスキングされ、全テキストマスキングもオンになっています。
ただし、独自実装の入力欄など input 要素にマッチしない部品は自動マスキングの対象外です。個人情報が映り込まないよう、事前のテスト配信で確認することを推奨します。
詳しくは セッションリプレイの設定 をご覧ください。
特定のページだけセッションリプレイを取得する(または除外する)ことはできますか?
はい。URL条件(パス・URL・クエリなど)で、取得対象や除外対象のページを指定できます。
詳しくは セッションリプレイの設定 をご覧ください。
「データなし」「時間が短すぎます」「保存エラー」と表示されるのはなぜですか?
時間が短すぎます は操作時間が10秒未満のため動画が生成されない正常な動作です。データなし や 保存エラー は、通信環境などによりデータの保存が行われなかった状態です。継続する場合は通信環境をご確認ください。
詳しくは セッションリプレイの概要 をご覧ください。
ヒートマップの集計モード「回数」と「UU数」は何が違いますか?
回数 は分母をPV数、分子をPVごとの発生イベント数として集計します。UU数 は分母・分子ともにユニークユーザー単位で集計します。
詳しくは ヒートマップ/パフォーマンスの使い方 をご覧ください。
セッションリプレイを使い始めるには何が必要ですか?
セッションリプレイの有効化が必要です。プロジェクト設定のセッションリプレイ画面から セッションリプレイを有効化 をオンにします(設定にはオーナー権限が必要です)。有効化した後に記録されたセッションから閲覧できるようになります。
詳しくは セッションリプレイの設定 をご覧ください。
フォーム以外の機微情報(クレジットカード番号など)が録画に映らないようにするには?
input 要素にマッチしない独自実装の入力欄は、自動マスキングの対象外です。マスキング対象セレクターの指定、全テキストマスキングの利用、対象ページ自体を配信対象外にするなどで対応できます。事前のテスト配信での確認を推奨します。
詳しくは セッションリプレイの設定 をご覧ください。
ヒートマップはどうやって表示しますか?ポップアップがブロックされる場合は?
対象ページのURLを入力し ヒートマップを表示 をクリックすると、対象ページがポップアップで開きヒートマップが重畳表示されます。ポップアップがブロックされる場合は、ブラウザ設定でWicle(app.wicle.io)のポップアップを許可してください。ポップアップを開かずに数値だけ確認したい場合は 統計のみ取得 を使います。
詳しくは ヒートマップ/パフォーマンスの使い方 をご覧ください。
ヒートマップでスクロール到達率や注視領域が表示されないのはなぜですか?
スクロール到達率の可視化にはスクロールイベント、注視領域の可視化には注視領域イベントの計測が必要です。これらの計測がオフの場合は画面上部に警告バナーが表示されるので、計測タグ設定から有効化してください。
詳しくは ヒートマップ/パフォーマンスの使い方 をご覧ください。
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