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検索とセグメントの使い方

基準日、検索条件のAND/OR、ユーザー群の比較、社内ユーザーの除外、保存した条件のダッシュボード表示、セグメント条件の変更など、ユーザー検索・イベント検索・セグメントの使い方に関するよくある質問です。

ユーザー検索・イベント検索・セグメントを使う際の、よくある質問をまとめています。

「基準日」とは何ですか?なぜ設定が必要なのですか?

基準日 は集計の基準となる日で、その日時点でのユーザーの状態を集計します。デフォルトは 今日 で、1日前3ヶ月前 やカレンダーでの指定もできます。

基準日方式のため、期間中にユーザーのフェーズが変化しても重複してカウントされません。

詳しくは ユーザーを検索する をご覧ください。

検索条件のAND/ORはどう設定しますか?異なる項目同士もOR条件にできますか?

条件を追加するとAND/ORを指定できますが、OR条件は 同じ項目内 でのみ有効です。異なる項目同士は常にAND条件になります。

詳しくは イベントを検索する をご覧ください。

社内ユーザーやテストアクセスを検索結果から除外するには?

ユーザープロファイルで社内ユーザーフラグ(isInternalUser)を送信していれば、プリセット条件の 社外ユーザーイベント や該当フラグの条件で除外できます。フラグを送信していない場合は除外できません。

詳しくは イベントのプリセット条件 をご覧ください。

セグメントの条件を変更すると、使っている画面の結果も変わりますか?

はい。セグメントの条件を変更すると、そのセグメントを検索条件やフィルタに使っている各画面の結果も連動して変わります。意図しない変更は既存の分析に影響するため、ご注意ください。

詳しくは セグメントを使う をご覧ください。

複数のユーザー群を比較できますか?最大いくつまで比較できますか?

比較条件を追加 から、最大3つのユーザー群(A・B・C群)を並べて比較できます。すべての群に共通の条件を適用する 共通条件 も設定でき、メインに選んだ群を基準に各群の差分が表示されます。

詳しくは ユーザーを比較する をご覧ください。

同じイベントを複数回発生させたユーザーを、1人としてまとめて見られますか?

はい。イベント検索の結果で ユーザー毎にまとめて表示 を選択すると、同じイベントを複数回発生させたユーザーが1人としてまとめて表示されます。

詳しくは イベント検索結果を見る をご覧ください。

保存した検索条件をダッシュボードに表示できますか?

はい。条件を保存する際に ダッシュボードに追加 を選択すると、その条件の推移をダッシュボードで確認できます。カスタムダッシュボードにチャートとして追加することもできます。

詳しくは ユーザーの検索条件を保存するカスタムダッシュボード をご覧ください。

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