# セグメントを作成する

## 条件指定の方法 <a href="#condition-specification" id="condition-specification"></a>

検索ボックスにカーソルをあてると検索パネルが表示されます。左から右に条件を選択していき最後に値を入力するとその条件にあったユーザーが絞り込まれます。AND条件とOR条件（同じ項目内のみ）も設定可能です。

## 使用できる条件 <a href="#available-conditions" id="available-conditions"></a>

<table><thead><tr><th width="233">名称</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>ライフサイクル</strong></td><td>現在のフェーズやフェーズ滞留日数</td></tr><tr><td><strong>キー行動</strong></td><td>特定のキー行動の現在のフェーズや滞留日数</td></tr><tr><td><strong>ユーザープロファイル</strong></td><td>ユーザーIDや組織ID等、ユーザープロファイルで送信しているフィールドすべて</td></tr><tr><td><strong>ユーザーディメンション</strong></td><td>流入情報と1・7・14・30日・累計での来訪日数、来訪回数、活動時間など、Wicleが自動で集計している統計値</td></tr><tr><td><strong>ユーザーディメンション（コードレスイベント、カスタムイベント）</strong></td><td>コードレスイベント、カスタムイベントそれぞれの1・7・14・30日・累計での発生回数など、Wicleが自動で集計している統計値</td></tr></tbody></table>

## セグメントの保存 <a href="#save-segment" id="save-segment"></a>

条件を入力後、右上の`新しいセグメントとして保存`のボタンを選択すると、左カラムの保存した条件に表示がされます。

## セグメントの並び替え <a href="#reorder-segment" id="reorder-segment"></a>

左カラムの保存したセグメント一覧の左アイコンを選択すると、ドロップ&ドラッグで表示位置を変更できます。

## 保存したセグメントの名前の編集・削除 <a href="#edit-delete-segment" id="edit-delete-segment"></a>

左カラムの保存した条件一覧の右側の三点リーダー（...）を選択するとセグメントの名前の編集と削除が実行できます。<br>
