利用規約およびプライバシーポリシーの改定のお知らせ(2026年4月8日)※4/28追記あり
いつもWicleをご利用いただき、誠にありがとうございます。コンテンツ配信機能の提供開始に向けて、2026年5月8日付で利用規約およびプライバシーポリシーを改定いたします。
今回の改定では、施策の実施に伴うデータの取り扱い範囲や事例公表に関する規定に加え、Google 広告や Google Search Console 等の外部サービス連携において取得する情報の取り扱いについての規定を新たに整理しました。
【2026年4月28日の追記内容】 外部サービス連携機能(Google連携等)の提供に伴い、プライバシーポリシーに「第4章 サービス利用者の外部サービス連携アカウント情報の取扱い」を新設いたしました。これに伴い、旧第4章は第5章へと繰り下げとなります。なお、本改定に伴う規約改定日の変更はございません。
1. 改定日
2026年5月8日
2. Wicle 利用規約の改定内容
サービス利用者がWicleを用いて実施した「施策」についても、一般的な表現で公表できる範囲に含まれることを明記しました。
具体的な変更内容は下記をご確認ください。
第9条
(知的財産権)
本サービス、本ソフトウェア、本サービスに関連するソフトウェア、本サービスに関連して当社が作成、編集等したコンテンツ及び統計情報、並びに本サービスにより作成されたデータ(レポート、グラフ、図表を含みます。)に関する著作権その他一切の知的財産権は、当社に帰属します。
サービス利用者が、本サービスの利用に際し創作したテキスト、画像、映像その他のコンテンツの著作権(著作権法第27条及び第28条が規定する権利を含みます。以下同じ。)その他の知的財産権はサービス利用者に帰属します。
本サービス、本ソフトウェア、本サービスに関連するソフトウェア、本サービスに関連して当社が作成・編集等したコンテンツ及び統計情報、並びに本サービスにより作成されたデータ(レポート、グラフ、図表を含みます。)に関する著作権その他一切の知的財産権は、当社に帰属します。
サービス利用者が創作したコンテンツの著作権は、サービス利用者に帰属することを明記しました。
第10条
(サービス利用者の商号等の取扱い)
当社は、当社のマーケティング等の目的で、サービス利用者の商号・商標・ロゴマークを使用することができるものとします。また、当社は、サービス利用者が本サービスの利用者である旨の情報及び本サービスを用いて実施した分析等を一般的な表現で開示・公表することができるものとします。但し、サービス利用者が事前に異議を述べた場合は、この限りではありません。
当社は、当社のマーケティング等の目的で、サービス利用者の商号・商標・ロゴマークを使用することができるものとします。また、当社は、サービス利用者が本サービスの利用者である旨の情報及び本サービスを用いて実施した分析、配信したコンテンツ、実施した施策等を一般的な表現で開示・公表することができるものとします。但し、サービス利用者が事前に異議を述べた場合は、この限りではありません。
当社がマーケティング目的で公表できる範囲に、「配信コンテンツ」および「実施施策」を追加しました。事前に異議を申し出ることで公表を拒否できる点は変更ありません。
第26条1項(1)
(個人情報の受託)
1.サービス利用者は、本サービスの利用に際し、当社に対し、以下の各号の目的で、来訪者の個人情報の取扱いを委託し、当社はこれを受託するものとします。(1)当社及びサービス利用者による来訪者の属性や趣向等の分析
サービス利用者は、本サービスの利用に際し、当社に対し、以下の各号の目的で、来訪者の個人情報の取扱いを委託し、当社はこれを受託するものとします。
(1)当社及びサービス利用者が来訪者の属性や趣向等を分析し、当該属性や趣向等に最適化されたコンテンツ、広告等の表示、電子メール、SMS、オンラインチャット、ブラウザ上での通知等の方法でメッセージ送信を行うこと
個人情報の取扱い目的に、分析結果に基づくコンテンツ表示・各種メッセージ配信(メール・SMS・チャット・ブラウザ通知等)を追加しました。
第29条1項
(ログの取得及び利用)
当社は、不正行為の監視、本サービスの改善、サービスの維持管理等を目的としたサービス利用者による本サービスの利用状況の確認のために、本サービスに関するサービス利用者及び来訪者のログを取得及び利用することができます。
当社は、不正行為の監視、本サービスの改善、サービスの維持管理等を目的としたサービス利用者による本サービス(コンテンツの作成、送信状況を含みます。)の利用状況の確認のために、本サービスに関するサービス利用者及び来訪者のログを取得及び利用することができます。
ログ取得・利用の対象に、コンテンツの作成・送信状況を追加しました。
3. プライバシーポリシーの改定内容
来訪者の個人情報および個人関連情報の利用目的に、ABテスト等の施策実施が含まれることを具体化しました 。
具体的な変更内容は下記をご確認ください。
プライバシーポリシー冒頭説明文
株式会社プレイド(以下「当社」といいます。) が提供する Wicleは、Wicleを利用する企業・団体等(以下「サービス利用者」といいます。) のウェブサイト/アプリ等(以下「サービス利用者ウェブサイト等」といいます。) へ来訪したユーザー(以下「来訪者」といいます。) の属性・行動等のデータをリアルタイムに解析し、個々の来訪者のつまずきを捉え、来訪者のお困りごとに合わせた解決チャネルのマッチングを可能にするプロダクトです。
株式会社プレイド(以下「当社」といいます。)が提供するWicleは、Wicleを利用する企業・団体等(以下「サービス利用者」といいます。)のウェブサイト/アプリ等(以下「サービス利用者ウェブサイト等」といいます。)へ来訪したユーザー(以下「来訪者」といいます。)の行動等に関するデータを収集・解析し、ユーザー体験の理解と改善を支援するプロダクトです。サービス利用者は、本サービスを用いて、自社の来訪者・ユーザーに対し、コンテンツの表示やメッセージ配信等のコミュニケーションを設計・実施することができます。
プロダクトの説明を、コンテンツ表示・メッセージ配信等の施策実施まで対応していることを踏まえた内容に更新しました。
第2章5項 (1)
(個人情報の利用目的)
(1)当社及びサービス利用者による来訪者の属性や趣向等の分析
(1)当社及びサービス利用者が来訪者の属性や趣向等を分析し、サービス利用者のWebサイト/アプリにおける体験の最適化を支援するためにコンテンツ等の表示を行うこと
利用目的を「属性・趣向の分析」から「分析に基づくコンテンツ表示によるユーザー体験の最適化支援」に具体化しました。
章立ての変更
第4章 補足
第4章 サービス利用者の外部サービス連携アカウント情報の取扱い 第5章 補足
外部サービス連携に関する規定を新設するため、章立てを変更しました。(詳細は本表の下部をご確認ください)
■ 新設される規定の内容(第4章)
外部サービス連携機能を安心してご利用いただくため、Google API 等から取得する情報の範囲、利用目的、および保護策について以下の通り定めます。
第 4 章 サービス利用者の外部サービス連携アカウント情報の取扱い
連携対象の外部サービス及び取得する情報 当社は、サービス利用者の同意(OAuth 2.0認可)に基づき、以下の範囲で情報を取得します。
Google Ads: アカウント識別情報、広告構成・運用設定、パフォーマンス指標、変更履歴等
Google Search Console: サイトプロパティ情報、検索パフォーマンスデータ(クエリ、クリック数、順位等)
Google Tag Manager: コンテナ・ワークスペースの構成情報。なお、Wicle計測タグの自動配置等のため、書込み権限を取得します。
利用目的 取得した情報は、Wicle管理画面でのデータ閲覧・分析、タグの自動配置、連携エラーの通知、およびアクセストークンの自動更新の目的にのみ利用します。
保護策 取得したトークンはAES方式により暗号化して保存し、通信はすべてHTTPSにより保護されます。また、データはプロジェクト単位で論理的に隔離されます。
Google API Services User Data Policyの遵守 当社はGoogleの「Limited Use(限定的利用)」要件を遵守します。
広告配信目的での利用禁止
機械学習モデルや生成AIの学習への利用禁止
第三者へのデータ販売の禁止
(※詳細は新プライバシーポリシー全文をご確認ください)
4. サービス利用者(管理者)様へのお願い
コンテンツ配信機能を利用して施策を行う場合、来訪者に対し、Cookie等を用いて体験の最適化や効果測定を行っている旨を、貴社ウェブサイト等のプライバシーポリシーにおいて適切に告知いただくようお願いいたします。
本改定内容についてご不明な点がございましたら、Wicleのサポート窓口(wicle-support@plaid.co.jp)までお問い合わせください。
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