初期設定方法
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WicleのBigQuery連携を設定することで、貴社BigQuery環境上で直接イベントデータ等にアクセスし自社データとの結合や既成のBI環境での可視化といったことが可能になります。
独自のデータ分析基盤上でユーザーデータを組み合わせたい場合に最適なオプションです。
プラン・請求画面からご自身で契約・設定が可能です。
プラン・請求画面を開く
「オプション機能」セクションのBigQuery連携で「オプションを有効化」をクリック
決済手続きを完了する
BigQuery連携はメインプランに関わらず個別で契約可能です。また、決済方法の登録が必要です。
BigQuery連携の契約後、プラン・請求画面に「Service Account管理」セクションが表示されます。
貴社のGCPサービスアカウント(SA)のメールアドレスを入力する
「追加」をクリックする
確認ダイアログで内容を確認し、追加を実行する
初回のSA登録時に、Wicle側でデータセットとビューの自動セットアップが行われます。完了後、登録したSAからBigQuery上のデータにアクセスできるようになります。
Service Accountの管理は組織のOwner権限を持つアカウントのみ操作できます。
登録したSAの権限で、BigQueryコンソールまたはBIツールからデータセットにアクセスできることを確認してください。
アクセス先は以下の形式になります。
具体的なテーブル構成についてはテーブル定義をご参照ください。
プラン・請求画面の「Service Account管理」セクションから、SAの追加・削除ができます。
テスト等の用途で複数のSAを登録することも可能です。
すでにBI用に運用しているSAに権限付与する形ですと、既存の貴社内BigQueryテーブルと結合(BIツールで1クエリでJOIN)もすぐにできるため最もスムーズです
登録済みのSAの右側にある削除ボタンをクリックすることで、そのSAのデータセットへのアクセス権を取り消すことができます。
登録したService Accountをすべて削除すると、連携用のViewが安全に削除されます。Wicleとの連携は透過的に行われており、データを物理的に複製しているわけではありません。
BigQuery連携を解約するには、先にすべてのService Accountを削除する必要があります。
すべてのSAを削除した後、プラン・請求画面のBigQuery連携セクションから「キャンセル」をクリックしてください。
年間契約中の場合はプラン・請求画面からの解約ができません。チャットサポートよりご連絡ください。
データセットのリージョンは US リージョンとなります。
クエリジョブは貴社プロジェクト上で実行される形式となります。テーブル毎に適切なパーティションキー指定等を行い過度なリソース消費がされない様ご注意ください。
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`wicle-customers.{参照するプロジェクトのAPI_KEY}.{テーブル名}`