カスタムイベント
カスタムイベントでできること
カスタムイベントでは、 自動計測されるイベントとは逆に、任意のタイミングで任意のデータをイベントとして送信することが可能になります。
設定・実装方法

イベントの定義情報を設定画面から入力し保存することで、送信されたイベントデータが管理画面上での閲覧・検索が可能になります。データの送信自体は設定を行っていなくても可能です。
カスタムイベントの作成数はプランにより上限があります。
Freeプラン: 10個
Growthプラン: 30個
Customプラン: 100個
クライアントサイドでの実装方法
カスタムイベント設定画面でイベントやフィールドを定義すると、実行コードのサンプルが表示されます。
このコードを元に必要なタイミングで送信したい値をセットし実行される様に実装を行ってください。
送信されるイベントの確認機能 で、実装後の確認を行うこともできます。

サーバーサイドでの実装方法
WebAPIをご利用頂くには弊社側での設定とアクセストークンの受け渡し等が必要になります。現時点ではご連絡を頂き個別ご案内させて頂くフローになっておりますので、ご利用されたい場合はチャットやメールでご連絡ください。
その他の設定
コンバージョン設定
カスタムイベントの作成・編集画面で、中間コンバージョンまたは最終コンバージョンとして設定できます。コンバージョンに設定したイベントはダッシュボードのコンバージョンファネルで利用されます。
フォルダ管理
カスタムイベントをフォルダで整理できます。イベント数が多い場合に活用してください。
おすすめの設定例
会員登録
signup
会員登録完了時に送信するイベントです。
ログイン
login
ログイン状態が変わるタイミングで送信するイベントです。
ログインステータス
status
boolean
ログイン時にtrueを、ログアウト時にfalseを送信してください。
カート
cart
カート操作時に送信するイベントです。
価格
price
number
商品ID
item_id
string
商品名
name
string
商品カテゴリ
item_category
string
購入
buy
購入時に送信するイベントです。
購入金額
revenue
number
商品数
item_count
number
ユーザーの累計購入回数
buy_total
number
ユーザーの累計購入金額
buy_pay_total
number
注文ID
transaction_id
string
お気に入り
favorite
お気に入り追加時に送信するイベントです。
お気に入りしたもののID
item_id
お気に入りしたものの名前
name
お気に入りしたもののカテゴリ
item_category
検索
search
検索時に送信するイベントです。
検索キーワード
keyword
各画面での利用/確認方法
ユーザー
検索条件
検索フォーム内のユーザーディメンション(コードレス/カスタムイベント)にて発生回数を条件に設定できます
ユーザーリスト
カスタムイベントごとの発生回数を表示できます
イベント
検索条件
検索フォーム内のカスタムイベントにて特定のイベント・フィールド・値などを条件に設定できます
ファセット
検索結果のファセットにて特定のフィールドの内訳が確認できます
ライフサイクル
ライフサイクル条件
・エントリー条件 ・活性化済みの条件 ・ファンの条件
キー行動
キー行動の条件
カスタムイベントを条件として設定できます
ファネル
ステップの条件
検索フォーム内のカスタムイベントにて特定のイベント・フィールド・値などを条件に設定できます
ファセット
検索結果のファセットにて特定のフィールドの内訳が確認できます
n1ユーザー
イベントタイムライン
ここのイベントデータにある「イベントデータを表示」から送信されたイベントの詳細を詳細を確認できます
セグメント
検索条件
カスタムイベントの発生回数をセグメントの条件に設定できます
ダッシュボード
チャート
カスタムイベントのチャートをダッシュボードに追加できます
最終更新
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