ヒートマップ/パフォーマンスの使い方
パフォーマンス
ヒートマップを表示する
対象URLに分析したいページのURLを入力します
ヒートマップを表示をクリックします新しいウィンドウで対象ページが開き、接続が確立されます
ポップアップ内の
分析開始をクリックすると、ヒートマップが表示されます管理画面側に分析結果(サマリー、日次推移、クリックランキング等)が表示されます
分析を終了する場合は
接続解除をクリックします
ポップアップがブロックされる場合は、ブラウザの設定でWicle(https://app.wicle.io)のポップアップを許可してください。
ポップアップを開かずに統計データだけを確認したい場合は、統計のみ取得 をクリックしてください。
デバイスを切り替える
操作パネルの PC / モバイル を切り替えると、デバイスごとのデータで分析できます。
数値集計モードを切り替える
回数
分母はPV数、分子はPVごとのイベントデータ(クリック・スクロール等)で集計します
UU数
分母・分子ともにユニークユーザー単位で集計します
比較モードを利用する
ヘッダーの 比較 をクリックすると比較モードがONになります。同じURLを異なる期間やセグメントで並べて比較できます。
並べて表示をクリックすると、2つのポップアップが横並びで開きますURL変更やスクロール位置は両ウィンドウで同期されます
分析結果は2カラムで並列表示され、各指標の差分が矢印付きで表示されます
比較モード中はパフォーマンスタブは利用できません。
要素をクリックしたユーザーを検索する
ヒートマップが表示されたページ上で要素をクリックすると、クリック数とCTRのほかに セレクタでの検索 と テキストでの検索 が表示されます。いずれかを選択すると、その要素をクリックしたユーザーの検索結果に遷移できます。
計測設定が無効の場合
スクロールイベントまたは注視領域イベントの計測がOFFになっている場合、画面上部に警告バナーが表示されます。
スクロールイベントがOFF: スクロール到達率の可視化にはスクロールイベントの計測が必要です
注視領域イベントがOFF: 注視領域の可視化には注視領域イベントの計測が必要です
警告バナー内のリンクから イベント送信設定 ページへ移動して有効化できます。
パフォーマンスを分析する
対象URLを入力します
パフォーマンスタブに切り替えますDesktop / Mobileの両方のPSI分析が自動的に開始されます(10〜30秒程度)
分析結果が表示されます
再計測 をクリックすると最新のデータで再分析できます(60秒のクールダウンあり)。
AI改善プロンプトを利用する
パフォーマンス改善提案の各セクションには、コーディングエージェント向けの改善プロンプトが用意されています。一括コピー で全カテゴリの改善指示をまとめてコピーし、Claude Code等に貼り付けて改善を実行できます。
最終更新
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