ヒートマップ分析機能を利用すると、Webサイト上のユーザー行動を視覚的に把握することができます。以下の4つのステップで簡単に分析を開始できます。
分析したいページのURLを入力します。
ポイント: 特定のランディングページや、改善を検討しているページのURLを指定してください。
「ページを開く」ボタンをクリックします。
自動的に新しいタブが立ち上がり、指定したURLのページが表示されます。
ポップアップがブロックされる場合:Google Chromeではポップアップの自動表示はデフォルトでブロックされています。ページが開かない場合は、Chromeの設定画面arrow-up-rightからWicle(https://app.wicle.io)の表示を許可してください。
新しく立ち上がったページ内のフローティングボタン(画面上に浮いているボタン)から指標の表示方法を選択し、分析を開始します。
管理画面側では統計情報が表示されます。 フィルタ条件で期間やセグメント情報を変更できます。
接続解除を選択するとヒートマップの表示が終了します。
比較モードをONにすると同じURLを異なる期間やセグメントで比較することができます。
視覚的な比較: ポップアップで表示されるヒートマップページが、メイン(左)と比較対象(右)の2つ表示されるため、一目で違いを確認できます。
活用例: 「広告経由のユーザー vs 自然検索のユーザー」や「先月 vs 今月」といった比較に最適です。
最終更新 11 時間前
役に立ちましたか?