ヒートマップ/パフォーマンスの使い方

パフォーマンス

ヒートマップを表示する

  1. 対象URLに分析したいページのURLを入力します

  2. ヒートマップを表示 をクリックします

  3. 新しいウィンドウで対象ページが開き、接続が確立されます

  4. ポップアップ内の 分析開始 をクリックすると、ヒートマップが表示されます

  5. 管理画面側に分析結果(サマリー、日次推移、クリックランキング等)が表示されます

  6. 分析を終了する場合は 接続解除 をクリックします

ポップアップを開かずに統計データだけを確認したい場合は、統計のみ取得 をクリックしてください。

デバイスを切り替える

操作パネルの PC / モバイル を切り替えると、デバイスごとのデータで分析できます。

数値集計モードを切り替える

モード
説明

回数

分母はPV数、分子はPVごとのイベントデータ(クリック・スクロール等)で集計します

UU数

分母・分子ともにユニークユーザー単位で集計します

比較モードを利用する

ヘッダーの 比較 をクリックすると比較モードがONになります。同じURLを異なる期間やセグメントで並べて比較できます。

  • 並べて表示 をクリックすると、2つのポップアップが横並びで開きます

  • URL変更やスクロール位置は両ウィンドウで同期されます

  • 分析結果は2カラムで並列表示され、各指標の差分が矢印付きで表示されます

比較モード中はパフォーマンスタブは利用できません。

要素をクリックしたユーザーを検索する

ヒートマップが表示されたページ上で要素をクリックすると、クリック数とCTRのほかに セレクタでの検索テキストでの検索 が表示されます。いずれかを選択すると、その要素をクリックしたユーザーの検索結果に遷移できます。

計測設定が無効の場合

スクロールイベントまたは注視領域イベントの計測がOFFになっている場合、画面上部に警告バナーが表示されます。

  • スクロールイベントがOFF: スクロール到達率の可視化にはスクロールイベントの計測が必要です

  • 注視領域イベントがOFF: 注視領域の可視化には注視領域イベントの計測が必要です

警告バナー内のリンクから イベント送信設定 ページへ移動して有効化できます。

パフォーマンスを分析する

  1. 対象URLを入力します

  2. パフォーマンス タブに切り替えます

  3. Desktop / Mobileの両方のPSI分析が自動的に開始されます(10〜30秒程度)

  4. 分析結果が表示されます

再計測 をクリックすると最新のデータで再分析できます(60秒のクールダウンあり)。

AI改善プロンプトを利用する

パフォーマンス改善提案の各セクションには、コーディングエージェント向けの改善プロンプトが用意されています。一括コピー で全カテゴリの改善指示をまとめてコピーし、Claude Code等に貼り付けて改善を実行できます。

最終更新

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