セッションリプレイの概要
セッションリプレイでわかること
セッションリプレイではユーザーのマウスの動きや操作などの"リアルな行動"を動画形式で見ることができるため、イベントログだけではわからない文脈を把握することができます。
セッションリプレイの見方
セッションリプレイは以下の画面から見ることができます。
セッションリプレイ一覧: 左メニューの「セッションリプレイ」から、日付やユーザーID等で検索して再生できます。詳しくは セッションリプレイを検索する をご覧ください
ユーザー詳細(n1画面): イベント、ユーザー、ライフサイクル、ファネルの画面でユーザーやイベントのリストをクリックすると開かれるn1画面で見ることができます
n1画面では、左の「この位置からセッションを再生」または再生ボタンのクリックで、右側にセッションリプレイが表示されます。
概ね3分間の無操作時間が続くと、同セッション内でセッションリプレイデータが複数に分割される場合があります。複数のデータがある場合は、再生ボタン上にプルダウンメニューが表示されどの時点のデータを再生するか選択できます。
再生画面の見方
リプレイエリア
タイムラインで選択したセッションもしくは特定のイベントのセッション動画が再生される場所です。ユーザーのクリック操作、カーソル軌跡は確認しやすいように表現を加えています。
シークバーエリア
再生箇所の変更
シークバー内をクリックすると、クリックした場所から動画を再生することができます。
活動状況とボリューム
背景色が水色の部分はユーザーがセッション内で活動している範囲です。また青のグラフで活動量の多寡を示しています。
マッチしたイベントの確認
選択したセッション、もしくは選択したイベントの含まれるセッション内にマッチしたイベントがあった場合、シークバーではオレンジラインで表示されます。
URLの確認
シークバーをホバーすると、日時・ページタイトル・ページURLが表示されます。再生前に前後のページ確認やみたいポイントを絞り込むことができます。
操作一覧
再生箇所のURLコピー
上部のURLをクリックすると再生箇所のURLをコピーすることができます。
15秒戻る・進む
再生している動画を15秒戻したり、進めたりすることができます。シークバーのクリック同様、再生箇所の移動に利用することができます。
再生速度の変更
再生速度を0.5倍速〜4倍速まで変更できます。
未活動時間のスキップ
動画再生時にユーザーが活動していない時間を再生するかスキップするか選択することができます。
全画面表示
全画面で動画を確認することができます。細かな操作や動画だけに集中したい場合に利用します。
リプレイエリアの変更
左側のバーをドラッグ&ドロップで全画面にはせず、再生範囲の変更をすることができます。
セッションリプレイの取得状況について
動作環境を保証しているユーザーの環境であっても、通信環境など予期しない状況により動画が取得できないケースが数パーセントは発生します。セッションリプレイが取得できなかった場合、以下の表示がされます。
データなし
Limit超過やクライアントサイドの通信エラー等でデータ保存処理が行われなかった
時間が短すぎます
操作時間が10秒未満
保存エラー
通信環境等の問題によりデータ欠損が発生した
トラブルシューティング
最終更新
役に立ちましたか?