> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://docs.wicle.io/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://docs.wicle.io/updates/changelog/2026.md).

# 2026年の更新履歴

2026年のWicleの機能追加・画面改善・仕様変更を日付別に掲載し、現在の操作や利用条件を確認できる関連ドキュメントを案内します。

各記事は掲載当時の内容です。現在の操作や利用条件は、記事内の関連ドキュメントをご覧ください。

## 10月

### 10/20：カスタムダッシュボードの集計条件をパラメータで切り替えられるようになりました

【ダッシュボード】対象URLや金額の閾値などをパラメータとして登録し、使用中のウィジェットの集計条件をまとめて切り替えられるようになりました。

自分の閲覧条件として適用するほか、メンバー共通のデフォルト値として保存できます。既存ウィジェットへの連動は、パラメータ設定からチャットでまとめて依頼できます。

詳しくは[カスタムダッシュボードのパラメータ](/analytics/dashboard/custom-dashboard.md#parameters)をご覧ください。

### 10/15：イベントの表示名とイベント名を50文字まで設定できるようになりました

【計測データの拡張】カスタムイベントとコードレスイベントの表示名・イベント名の上限を、30文字から50文字に拡大しました。

カスタムイベントのフィールドの表示名・キーは、これまでどおりそれぞれ30文字以内です。

詳しくは[カスタムイベント](/data-extension/custom-event.md#input-limits)・[コードレスイベント](/data-extension/codeless-event.md#input-limits)をご覧ください。

### 10/08：施策評価の根拠と配信設定を確認しやすくしました

【A/Bテスト】AIによる施策評価で、評価対象の施策内容と配信設定、効果測定時・収集時の配分を確認できるようになりました。

統計結果の意味や判断時の注意点も確認できます。評価の根拠は生成時の記録として、現在の集計・設定と区別して参照できます。

詳しくは[施策評価](/action/experiment/delivery.md#performance-evaluation)をご覧ください。

### 10/07：施策一覧で配信ページを確認できるようになりました

【A/Bテスト】施策一覧に `配信ページ` の列を追加しました。

どのページに配信する施策かを、一覧のまま確認できます。

詳しくは[A/Bテスト](/action/experiment.md)をご覧ください。

### 10/07：AIレビューを専用タブで確認できるようになりました

【A/Bテスト】施策の編集画面に `AIレビュー` タブを追加しました。

コードのレビュー結果を、配信前チェックとは別のタブで確認できます。

詳しくは[施策の配信・効果測定](/action/experiment/delivery.md)をご覧ください。

### 10/07：施策の評価をAIで生成できるようになりました

【A/Bテスト】配信状況で、施策の評価をAIが生成するようになりました。

配信開始後に初回の評価が作られ、その後は毎週月曜日に更新されます。コンバージョンとユーザーの反応をまとめたうえで、観察の継続や採用の検討などの推奨が表示されます。過去の評価は `評価履歴` から確認できます。

詳しくは[施策の配信・効果測定](/action/experiment/delivery.md)をご覧ください。

## 9月

### 9/29：ウィジェット作成時に既存ウィジェットを参考にできるようになりました

【ダッシュボード】カスタムダッシュボードでウィジェットを追加するとき、既存のウィジェットを参照して依頼できるようになりました。

別のダッシュボードにあるチャートも選べるので、似た指標を一から説明しなくても作成を始められます。

詳しくは[ウィジェットの作成](/analytics/dashboard/custom-dashboard/create-widget.md)をご覧ください。

### 9/16：下書きの施策が自動保存されるようになりました

【A/Bテスト】下書きの施策では、編集内容を自動で保存できるようになりました。

ヘッダーの `自動保存` をオンにすると、変更のたびに保存されます。オフにした場合は、これまでどおり `保存` で保存します。

詳しくは[施策の編集画面](/action/experiment/create.md#workspace)をご覧ください。

### 9/16：効果を見る設定を「評価設定」にまとめました

【A/Bテスト】コンバージョンイベントと、施策内のクリック・クローズの計測を、`評価設定` タブにまとめました。

成果として数えるイベントと、施策のどの要素が操作されたかを、同じタブで設定できます。

詳しくは[施策の作成](/action/experiment/create.md)をご覧ください。

### 9/14：コンバージョンのイベントをその場で作成できるようになりました

【A/Bテスト】コンバージョンイベントの選択中に、`新しく作成する` からイベントを作成できるようになりました。

イベント一覧を別タブで開いて確認することもできます。

詳しくは[施策の設定](/action/experiment/settings.md)をご覧ください。

### 9/07：配信終了・一時停止した施策の編集可否が分かりやすくなりました

【A/Bテスト】配信を終了した施策や一時停止中の施策で、いま何を編集できるかを画面上で確認できるようになりました。

終了した施策では内容の編集ができないこと、一時停止中は再開するまで配信されないことなど、ステータスごとの操作範囲が把握しやすくなっています。

詳しくは[施策の配信・効果測定](/action/experiment/delivery.md)をご覧ください。

### 9/07：効果測定の判定表示を分かりやすくしました

【A/Bテスト】配信状況タブの効果測定で、判定結果のラベルを分かりやすい表現に改善しました。

改善・悪化・データ蓄積中など、いまどの状態かを読み取りやすくなり、次に取るアクションも判断しやすくなっています。

詳しくは[施策の配信・効果測定](/action/experiment/delivery.md)をご覧ください。

### 9/07：WicleのWebサイトを刷新しました

【LP】WicleのWebサイト（ランディングページ）のデザインと構成を刷新しました。

A/Bテスト機能の追加に合わせて、トップページやプロダクト・ソリューションの紹介を見直しました。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FtFBv6F9uYVuxwNj7wMLt%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-09-10%2011.29.28.png?alt=media&amp;token=214b1b0d-a896-4574-9fd3-def46293fcf5" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

[WicleのWebサイト](https://wicle.io/)をご覧ください。

## 8月

### 8/31：ホーム画面を追加しました

【はじめる】ログイン後の起点となるホーム画面を追加しました。

よく見られるページ向けの施策アイデア、配信中のA/Bテスト、主要ダッシュボードの指標を1画面で確認できます。

詳しくは[ホーム画面](/getting-started/home.md)をご覧ください。

### 8/18：A/Bテスト機能の一般提供を開始しました

【A/Bテスト】A/Bテスト機能の一般提供を開始しました。

コードを書かずに施策を作成・配信し、コンバージョンをもとに効果を確認できます。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2Fzm6JCGYzGBc3GDJ2SF4T%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-09-10%2011.30.53.png?alt=media&amp;token=52885615-8f5b-40e9-a21a-a8bd263c8e5d" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

詳しくは[A/Bテスト](/action/experiment.md)をご覧ください。

### 8/18：学習ガイドの4ステップUIを刷新しました

【はじめる】学習ガイドを、初期設定から結果確認までの4ステップ構成に刷新しました。

計測タグの設置、計測とWicle AIの確認、A/Bテスト配信、結果の確認まで、画面上部のタイムラインに沿って進められます。

詳しくは[学習ガイド](/getting-started/start-guide.md)をご覧ください。

### 8/18：施策テンプレートを刷新しました

【A/Bテスト】バナー・モーダル・要素の変更など、形から選べる施策テンプレートを刷新しました。

カテゴリと検索でテンプレートを探し、プレビューを確認してから作成を始められます。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FgX47bWnQZoeiYATpX2ls%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-09-10%2011.34.32.png?alt=media&amp;token=c1bed027-2e2e-4fd7-8e39-354a45f89a50" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

詳しくは[施策の作成](/action/experiment/create.md)をご覧ください。

## 7月

### 7/21：ファネル編集画面を刷新しました

【ファネル】ファネル分析の作成・編集画面を刷新しました。

ステップをキャンバス上のツリーで直感的に設計でき、分岐を含む行動シナリオも組み立てやすくなっています。右側の詳細パネルから各ステップの条件や到達ユーザー一覧を確認でき、一覧画面ではフォルダ整理や検索も利用できます。

詳しくは[ファネルの概要](/analytics/funnel/overview.md)をご覧ください。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FPkEk0zb9yPBV0CUYQWfU%2Fimage.png?alt=media&amp;token=46f15510-0da9-40f3-ac30-f03cbf937246" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 7/14：カスタムダッシュボードを作成・活用しやすくなりました

【ダッシュボード】測りたい指標を自然文で伝えるだけで、カスタムダッシュボードを作成・編集できるようになりました。

チャート案が提案され、ウィジェットとして配置できます。レイアウト編集やチャート種別の拡充に加え、分析アシスタントで生成したチャートをカスタムダッシュボードへ追加することもできます。

詳しくは[カスタムダッシュボード](/analytics/dashboard/custom-dashboard.md)をご覧ください。

### 7/09：データ設定画面のUIを刷新しました

【データ設定】ユーザープロファイル・グループプロファイルなどのデータ設定画面のUIを刷新しました。

フィールド設定の見やすさ・操作性が向上し、設定作業を進めやすくなっています。

詳しくは[ユーザープロファイル](/data-extension/user-profile.md)をご覧ください。

### 7/02：学習ガイド（in-appオンボーディング）を刷新しました

【はじめる】計測タグの設置状況やデータの蓄積に合わせて表示が切り替わる、学習ガイドを刷新しました。

画面の案内に沿って進めるだけで、セットアップから分析の実践まで段階的に習得できます。

詳しくは[学習ガイド](/getting-started/start-guide.md)をご覧ください。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FPbeqwcxGWmf0CKiav8k3%2Fimage%20(17).png?alt=media&amp;token=b3aea0c7-cc60-4302-aeb7-4c7a9fb41173" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 7/02：Google Ads連携機能を追加しました

【インテグレーション】Google Adsと連携して、広告の配信パフォーマンスデータをWicle上で確認できるようになりました。

連携すると、費用・クリック数・CV数・CPA・CTR・CPCなどの指標を専用ダッシュボードで分析できます。キャンペーン・広告グループ・広告見出し・キーワード・検索語句・ランディングページ別のパフォーマンスも確認でき、広告の費用対効果を把握しやすくなります。

詳しくは[Google Ads連携](/integration/google-ads.md)をご覧ください。

## 6月

### 6/17：計測タグ設定画面のUIを刷新しました

【計測タグ】計測タグ設定画面のデザインを刷新しました。

イベントごとの送信設定をダイアログ形式に整理し、計測のオン・オフや、計測対象・除外対象ページを設定しやすくしました。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FrP221Qo529MiIyNMgktq%2F%E8%A8%88%E6%B8%AC%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%99.png?alt=media&amp;token=de321aa4-4c6d-463f-a757-c7848ed6860e" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 6/17：利用状況画面のUIを刷新しました

【利用状況】利用状況画面のデザインを刷新しました。

プロジェクト別の利用量がカード・グラフで見やすく表示されるようになっています。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FgPbZlkltmWhmnMaCINGh%2F%E5%88%A9%E7%94%A8%E7%8A%B6%E6%B3%81.png?alt=media&amp;token=f7b8ed21-0c50-4d83-afa9-b775e3216f62" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 6/1：ユーザー/イベント検索がよりシンプルに使えるようになりました

【ユーザー】【イベント】ユーザー検索・イベント検索にシンプル検索モードが追加されました。

ページURLやユーザーIDで絞り込めるようになりました。細かい条件を指定したい場合は、詳細検索に切り替えて従来どおりの条件を設定できます。

詳しくは[イベント検索](/analytics/event/search-event.md)をご覧ください。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FOXygMBja1mCG4fdRisST%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-06-04%2010.04.26.png?alt=media&amp;token=9269bc2d-43d0-482f-9536-227d8c4c8e9b" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 5月

### 5/13：リサーチ機能をβ公開しました

【AI】テーマを指定するとAIが自動でリサーチを行い、分析レポートを生成する「リサーチ」機能をβ公開しました。

生成されたレポートには数値の裏付けとともに推奨アクションが表示されるほか、レポートの品質に対してフィードバックを送ることもできます。

### 5/11：イベントごとに計測対象URLを設定できるようになりました

【計測タグ】自動計測イベント（クリック・スクロール・フォーム送信・エラー・注視領域）ごとに、計測対象URLと除外URLを設定できるようになりました。

完全一致・前方一致・後方一致・部分一致の4種類で、計測対象・除外対象をそれぞれ最大10件まで指定できます。設定画面では、入力したURLでどのイベントが計測されるかも確認できます。

詳しくは[イベントごとの計測対象URL設定](/initial-setting/tag.md#event-url-conditions)をご覧ください。

## 4月

### 4/30：計測対象ドメインを制限できるようになりました

【計測タグ】特定のドメインでのみ計測を行うように、計測タグ設定画面から対象ドメインを設定できるようになりました。

完全一致・前方一致・後方一致の3種類で最大10件まで指定でき、意図しないドメインからのイベント計測を防ぐことができます。

詳しくは[計測対象ドメインの制限](/initial-setting/tag.md#domain-validation)をご覧ください。

### 4/30：利用状況画面でドメイン毎のviewイベント数を確認できるようになりました

【利用状況】組織・プロジェクトの利用状況画面に、ドメインごとのviewイベント数を表示するグラフを追加しました。

複数ドメインに同じ計測タグを設置している場合に、どのドメインからどれだけのイベントが発生しているかを把握できます。

詳しくは[組織・プロジェクトの利用状況](/organization-project/organization-setting/usage.md)をご覧ください。

### 4/13：Google Search Console連携機能を追加しました

【インテグレーション】Google Search Consoleと連携して、検索パフォーマンスデータをWicle上で確認できるようになりました。

連携すると、検索クエリ・表示回数・クリック数・CTR・平均掲載順位などのデータを専用ダッシュボードで分析できます。流入ダッシュボード・ページダッシュボードにも検索パフォーマンスセクションが追加され、既存の分析フローの中でGoogle検索データを確認できます。

詳しくは[Google Search Console連携](/integration/search-console.md)をご覧ください。

### 4/09：CV到達経路分析が独立した画面になりました

【ダッシュボード】CV到達経路分析が、CVダッシュボード内のウィジェットから独立した専用画面になりました。

サンキー図でチャネル→LP→CV直前ページの経路を視覚的に確認できるほか、期間やフィルタを個別に設定して分析できます。

詳しくは[CV到達経路分析](/analytics/dashboard/cv-path.md)をご覧ください。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FTt94gcwVwGCCBArmyzeh%2FCV%20pass.png?alt=media&amp;token=9054e477-463d-4c3d-8fb8-0d1b856c9efc" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 4/09：CVダッシュボードにリファラー別CVRテーブルを追加しました

【ダッシュボード】CVダッシュボードに「リファラー別CVR」ウィジェットを追加しました。参照元ごとのCVRを一覧で確認でき、どの流入経路がコンバージョンに繋がりやすいかを把握できます。

詳しくは[標準ダッシュボード](/analytics/dashboard.md)をご覧ください。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FbsQWX2G77w3c2NOXjxxR%2Frefferal.png?alt=media&amp;token=a0b9d6f8-b9d9-4afa-94c6-8f8223cf5727" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 4/07：グループ詳細・ユーザー詳細のUIを刷新しました

グループ詳細・ユーザー詳細のサイドバー・キー行動マップ・ユーザーリストなどのUIを全面的に刷新しました。情報を見つけやすく、操作しやすくしました。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FJYxKuYwI8WDuFYwKmpMq%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-04-09%2011.23.29.png?alt=media&amp;token=3c1b5ae5-83b6-4a29-91fb-73f31e60c217" alt=""><figcaption><p>グループ詳細画面（企業全体での行動把握が可能）</p></figcaption></figure>

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FXW31EQE3w5TU5xcuh6Qi%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-04-09%2011.24.03.png?alt=media&amp;token=c2808845-6b7e-4ffd-a7a5-252cfae5b0f9" alt=""><figcaption><p>ユーザー詳細画面</p></figcaption></figure>

### 4/06：ヒートマップ画面にクイック分析を追加しました

【ヒートマップ】ヒートマップ画面でAIによるクイック分析を実行できるようになりました。

表示中のページのヒートマップデータをもとに、AIが改善ポイントや注目箇所を即座に提示します。

詳しくは[ヒートマップ/パフォーマンスの概要](/analytics/heatmap/overview.md)をご覧ください。

### 4/04：分析アシスタントで実行クエリの解説を確認できるようになりました

【分析アシスタント】分析アシスタントの回答に、実行されたクエリの解説が表示されるようになりました。

AIがどのようなデータを使って結論を導き出したかを把握しやすくなります。

詳しくは[分析アシスタント](/ai/agent.md)をご覧ください。

### 4/02：ヒートマップにパフォーマンス分析を追加しました

【ヒートマップ】ヒートマップ画面でページのパフォーマンスを計測できるようになりました。

デスクトップ・モバイルそれぞれのパフォーマンススコアを確認でき、再計測も実行できます。

詳しくは[ヒートマップ/パフォーマンスの概要](/analytics/heatmap/overview.md)をご覧ください。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2F99bt2r4gjOQ5fwIKy23p%2F%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9.png?alt=media&amp;token=56d7e3ea-6e61-45b2-9f56-8370c415d34b" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 3月

### 3/31：CVダッシュボードにCV到達経路分析ウィジェットを追加しました

【ダッシュボード】CVダッシュボードに「CV到達経路分析」ウィジェットを追加しました。

チャネル・LP・CV直前ページの組み合わせごとにCV数を確認でき、どの経路が最もコンバージョンに貢献しているかを把握できます。閾値・パス深度・CV直前ページ数で絞り込むことも可能です。

現在の確認方法は[CV到達経路分析](/analytics/dashboard/cv-path.md)をご覧ください。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FUrB43OJ6hZaqKjO8eWyD%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88_2026-04-06_11_41_21.png?alt=media&amp;token=580f7bb6-586c-446d-a529-52782084cabd" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 3/27：AIレポートのUIを改善しました

【AI】AIレポートの表示を改善しました。

トレンドアイテムや各セクションの視認性が向上しています。

詳しくは[AIレポート](/ai/ai-summary.md)をご覧ください。

### 3/26：分析アシスタントのUIを改善しました

【AI】分析アシスタント（チャットエージェント）のUIを改善しました。

返信候補の表示や会話フィルタを追加しました。

詳しくは[分析アシスタント](/ai/agent.md)をご覧ください。

### 3/26：ファネル詳細ペインをシンプル化しました

【ファネル】ファネル詳細画面のサイドパネルUIをシンプル化しました。

必要な情報を見つけやすくしました。

詳しくは[ファネルの詳細](/analytics/funnel/detail-funnel.md)をご覧ください。

### 3/24：ユーザー詳細のAI機能をAIユーザー分析としてリニューアルしました

【ユーザー詳細】ユーザー詳細画面のAI機能を「AIユーザー分析」として刷新しました。

これまでのセッション要約に加え、ユーザーのプロファイルや行動データをもとに、AIが総合的に分析できるようになりました。

### 3/12：グループ詳細サイドバーのUIをユーザー詳細と統一しました

【グループ分析】グループ詳細画面のサイドバー構成をユーザー詳細画面と統一しました。

ライフサイクル・キー行動・ページランキングがサイドバーに表示されるようになり、エンゲージメント情報もサイドバーから確認できます。またページランキングには個別の期間セレクタが追加され、より柔軟に分析できるようになっています。

## 2月

### 2/20 ヒートマップに注視領域（Viewport Attention）の可視化を追加

ヒートマップで、ユーザーが実際に画面に表示して見ていた領域を可視化できるようになりました。

クリック数やスクロール到達率だけでなく、「どのエリアがどれだけ目に触れていたか」を把握できるため、コンテンツの露出状況をより正確に分析できます。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FJrU2otSPq8pzE9q8tOm1%2Fheatmap-viewport%20attention.png?alt=media&amp;token=784131bc-76e8-49b6-8bee-b2766b44460d" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

### 2/19：ユーザー詳細サイドバーのUIを刷新しました

ユーザー詳細画面のサイドバーを全体的に見直しました。

エンゲージメント情報をサイドバーに統合したほか、プロファイルの表示設定がバッジ形式になり、より見やすくなっています。またディメンションの一覧はダイアログ形式で表示されるようになりました。

### 2/19：ヒートマップのスクロール到達率表示を改善しました

ヒートマップのスクロール分析画面で、到達率の視認性と情報量を強化しました。

スクロールバーが見やすくなったほか、各区間に到達率ラベルが表示されるようになっています。また区間にホバーすると、スクロール位置・到達率・到達数の詳細をパネルで確認できるようになりました。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FQ1BGBCAIck500AC8eEiC%2Fheatmap-scroll.png?alt=media&amp;token=ace2a81d-5878-4124-baa8-a81081101208" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

### 2/18：検索結果画面のUIを改善しました

ユーザー・イベントの検索結果画面を全体的に見直しました。

情報の見やすさと操作性を改善しており、イベントの詳細表示がよりコンパクトになったほか、イベント検索ではユーザーアイコンが名前の左に表示されるようになっています。また、ユーザー検索ではイベントチャートとマッチイベントの表示・非表示を切り替えられるようになりました。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FAR6ZC4CrhaigO1PKAXub%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-02-25%209.50.53.png?alt=media&amp;token=c9045ff9-3042-4f06-910c-2a8ae46547e9" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

### 2/13：セッションリプレイ一覧画面を追加

取得済みのセッションリプレイを一覧で確認できるようになりました。

これまではユーザーの行動画面からのみ確認できましたが、`プロジェクト設定`の`セッションリプレイ`からまとめて閲覧できるようになりました。

現在の確認方法は[セッションリプレイの概要](/analytics/session-replay/overview.md)をご覧ください。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2Fi1zSMC3weTHT36rBeuDJ%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-02-25%209.33.26.png?alt=media&amp;token=2b9f35f7-02e2-4110-90b5-b21a55bbb45d" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

### 2/6：ヒートマップを管理画面に統合し、比較分析が可能になりました

これまでChrome拡張内で提供していたヒートマップを、管理画面から直接確認できるようになりました。

また、同じページを異なる期間や条件で比較できる「比較モード」を追加しました。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FNGLRxQpBmpFPlmjvVexs%2Fheatmap0.png?alt=media&amp;token=e252f823-0efb-48cd-bd50-15b470690945" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

## 1月 <a href="#jan" id="jan"></a>

### 1/26：Freeプランのアカウント上限を50に変更

Freeプランのアカウント上限を10から50に拡大しました。

### 1/22：初期設定画面を改善しました

初期設定を3ステップ化し、設定フローを分かりやすくしました。

タグ設置前でも、デモ確認・仕様理解・チャット相談など、目的に応じた次の行動を選べるようになっています。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FM22grn6Sp3tmiz14nt89%2FFireShot_Capture_003_-_Initial_Page_-_Test250304_-_Wicle_-__app_wicle_io_.png?alt=media&amp;token=8dacd75c-b45a-485c-b0b6-aea330712e33" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

### 1/16：Growthプランの従量課金額上限の下限を¥10に変更

Growthプランの従量課金額上限の最小設定額を、¥10,000から¥10に変更しました。

### 1/13：左カラムのリサイズに対応

ユーザー（グループ）とイベントの画面で左カラムの幅をドラッグ操作で自由に調整できるようになりました。

<figure><img src="https://1516189518-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FhDtk9aBzYOvC8RRWtKCd%2Fuploads%2FUklZDAnDpXp8yc9N9lej%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-01-22%2010.53.05.png?alt=media&amp;token=192cf8a1-7a5e-48de-8673-06e63f21ac5e" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>


---

# Agent Instructions
This documentation is published with GitBook. GitBook is the documentation platform designed so that both humans and AI agents can read, navigate, and reason over technical content effectively. Learn more at gitbook.com.

## Querying This Documentation
If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the following URL with the `ask` and `goal` query parameters:

```
GET https://docs.wicle.io/updates/changelog/2026.md?ask=<question>&goal=<user_goal>
```

`ask` is the immediate question: it should be specific, self-contained, and written in natural language.
`goal` is what the user is ultimately trying to achieve, the reason they need the answer. Sharing it helps GitBook give you a better, more relevant answer. A goal is most helpful when it describes the outcome the user wants rather than restating the question. For example, with `ask=how do I create an API token`, a goal like `automate deployments from our CI pipeline` lets GitBook tailor the answer to that use case.

The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
